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お尻の毛の処理ってみんなどうしてるの!?意外と知らない脱毛事情を徹底解説

お尻の毛(Oライン)の脱毛について考える女性

自分ではなかなか見ることのできないお尻の毛「Oライン」。脱毛意識が高まる中でも、お尻の毛についてはあまり意識していない女性が多いようです。

「そもそも彼氏や夫は、お尻の毛を気にしているの?」「お尻の毛の脱毛してみたいけど、恥ずかしいし何だか痛そう…」と、Oラインの脱毛については、ネガティブイメージを持っている方もまだまだ多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お尻の毛についての男性・女性それぞれの意見や処理方法など、意外と知られていないOラインの脱毛事情を徹底的に解説いたします。

そもそも、お尻の毛(Oライン)の脱毛って必要なの?

脱毛パーツのOラインとは、お尻の肛門周辺に丸く生えているムダ毛のことを指します。自分ではなかなか見ることができない場所に生えているので、気にしたことも見たこともない!という女性は多いもの。

デリケートゾーンのムダ毛は、生理など女性特有の分泌物や排泄物によって汚れやすい部位でもあるので、ムレやかゆみ・赤みなどの肌トラブルを防ぐためにも処理しておいた方が良いゾーンなのです。

自分からは見えにくいので無頓着になりがちな部位ですが、彼氏や夫は、女性のお尻のムダ毛に驚愕している可能性もあるので注意したいですね。

お尻の毛を脱毛するメリットをあげると・・

  • 毛がはみ出さないからTバックや水着を可愛く着こなせる
  • 診察等で恥ずかしくない
  • 彼氏や夫の前でも自信が持てる
  • 衛生面を保てる
  • 自己処理する必要がなくなる

お尻の毛を脱毛することで、Tバックなどの下着や水着を可愛く着こなせるようになることはうれしいメリットですね。また、妊婦さんの検診やお尻周りのトラブルで診察するときも、お尻の毛を気にする必要がなくなります。

Hのときに彼氏や夫に見られてもお尻の毛を気にすることなく、自分の体にもっと自身が持てるようになることも大きなメリットと言えるでしょう。

女性のお尻のムダ毛。男性はどう思っているの?

女性のお尻の毛を男性はどう思っている?
脱毛サロン「ミュゼプラチナム」が全国の男女600名に女性のアンダーヘアのお手入れについて調査したところ、49.4%の男性が「パートナーにアンダーヘアを処理してほしい」と思っていることがわかりました。

そんな男性に対して女性は「45.7%」という数字が出ており、男性の方が女性のアンダーヘアについて、より意識していることも判明しています。

全国の男女600名に女性のアンダーヘアのお手入れについてどう思うかを調査。女性は45.7%が「必ずお手入れしてほしい」「できればお手入れしてほしい」と回答したのに対し、男性は49.4%と約半数が「必ずお手入れしてほしい」「できればお手入れして欲しい」と回答。

中でも「必ずお手入れしてほしい・するべきだ」と答えた男性は15.7%と、女性と比較して大きな差がでました。女性よりも男性のほうが、実は女性のアンダーヘアを気にしているという実情が明らかになりました。

引用元:ミュゼプラチナム調べ

「お尻の毛を見てしまうと、萎えてしまう」

「Iラインより、お尻のムダ毛の方が気になる」

「彼女や妻のお尻の毛が気になるけど、傷つけてしまいそうだから言いにくい」と、Hのときにお尻の毛を気にしている男性は、意外と多いようです。

お尻のムダ毛、女性はどう思っているの?

脱毛について考える女性

お尻の毛に限らず「アンダーヘアはない方が良い!」と感じている女性は、先ほどの調査結果を見ても「45.7%」と意外と高いことが分かります。

特に、Tバックなどの下着や水着を着るときや、Hのときにアンダーヘアを気にする女性が多く、ムレやかゆみ・かぶれの原因にもなりやすいアンダーヘアは、衛生面から見ても必要ないと感じている女性は少なくないのです。

しかし、場所が場所だけに脱毛することに抵抗感を持っている女性も多いのも事実。

腕や脚・ワキなどの部位に比べると、デリケートゾーンであるIラインやOラインの脱毛は「恥ずかしいから脱毛する勇気が持てない…」と施術を踏みとどまっている方も多いようですね。

実際に、お尻の毛やIラインを脱毛した人によると「やるまでは恥ずかしかったけど、1度やってしまえば何てことなかった!」という声もあります。

お尻の毛の脱毛は、基本うつぶせに寝て両足を閉じた状態で行われるので、デリケートゾーンがスタッフさんに丸見えになるということはありません。

脱毛する部分だけを出して、なるべく恥ずかしくないよう配慮してくれるサロンやクリニックがほとんどなので、恥ずかしさについてはそこまで心配する必要はなさそうですよ。

お尻の毛の処理方法は?

お尻の毛、特に肛門周りのムダ毛は自分の目で見ることができないので、自己処理するのが難しい部位でもあります。カーブしているお尻や、くぼみのある肛門部分をカミソリでシェービングするのは、かなり難しいですよね。

手元がくるって切ってしまうこともあるため、Oラインをカミソリで自己処理するのはあまりおすすめできません。

お尻の毛を自己処理するなら「脱毛ワックス」がおすすめ。Oラインの周りの皮膚は丈夫にできているので比較的痛みに強く、セルフで行う脱毛ワックスに適しています。

Oラインを自己処理するときは、鏡を見ながら丁寧に行いましょう。ワックスがしっかり乾いたら、剥がす向きをよく確認してから勢いよく一気に剥がすのもポイントです。

自己処理が終わったら、Oライン周辺を保湿ケアすることも忘れないようにしましょう。

お尻の毛を自己処理するのが面倒!という方や、お尻の毛を永久的にキレイに脱毛したい方はやはり脱毛サロンやクリニックの「Oライン脱毛」がおすすめです。

お尻の毛「Oライン」はサロンやクリニックのプロにお任せしよう!

Oラインの脱毛はメリットが多い

サロンやクリニックで行うお尻の毛の脱毛には、脱毛サロンの「光脱毛」とクリニックの「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3つの施術方法があります。

脱毛サロンの光脱毛

肛門まわりの毛(Oライン)に専用のジェルを塗り、光を照射しながら施術します。光脱毛は痛みを感じにくいメリットがありますが、1回では脱毛しきれないため毛周期(毛の発毛サイクル)にあわせて、2~3ヵ月に1度施術する必要があります。

一般的に、Oラインの脱毛に必要な回数は、10~12回とされています。脱毛サロンの予約の取りやすさや、脱毛の間隔についてもサロンやクリニックによって差がありますので、カウンセリングのときに回数や施術期間などをしっかり確認しておきましょう。

脱毛クリニックで行う医療レーザー脱毛

脱毛クリニックでは、医療用のレーザーを照射しながら施術をします。光脱毛に比べると出力レベルが高いため痛みは強いとされていますが、麻酔クリームを使用してくれるクリニックもあるので、痛みに弱い方でも安心です。

そして、脱毛クリニックのレーザー脱毛は、光脱毛に比べると施術回数が少ないところもメリット。個人差はありますが、だいたい8~9回で脱毛が完了するとされています。なるべく早く脱毛を完了させたい方は、脱毛クリニックを検討してみても良いですね。

ニードル脱毛(絶縁針脱毛)

ニードル脱毛は、毛穴のひとつひとつに専用の針を挿して電流を流し、施術しているその場で永久的に脱毛する方法です。ニードル脱毛はムダ毛1本1本に施術するため、細かい部分までしっかり処理したい方におすすめです。

ただし、専用の針を毛穴に挿すため、光脱毛やレーザー脱毛に比べると痛みは強め。施術のときは麻酔クリームや局部麻酔などで痛みを軽減してくれるクリニックがほとんどですので、痛みを感じやすい方や不安がある方は、麻酔を利用しながら施術すると良いでしょう。

ニードル脱毛は1回の施術で永久的に脱毛することができるので、何度も通う必要がないことから恥ずかしがりやの女性にも人気があります。

光脱毛・医療レーザー脱毛、ニードル脱毛それぞれにメリット・デメリットがありますが、自分にぴったりな方法を選んで、ストレスなく施術したいものですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お尻の毛の脱毛事情についてご紹介しました。

女性が思っている以上に、お尻の毛を気にしている男性が多いことも分かりましたね。デリケートゾーンの脱毛は、恥ずかしい気持を持っている女性も多いですが、見た目はもちろん衛生面においてもメリット方が断然多い部位でもあります。

脱毛の痛みが心配な方は、麻酔クリームなどを利用しながら、安心して脱毛できるよう工夫してみてくださいね。

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