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自宅で脱毛する方法は?安く簡単に脱毛できる脱毛方法を3つ紹介!

脱毛のメリットとデメリットを考える女性

「自宅で脱毛したい」と考えている人は案外多いものです。

「脱毛したいけど通うお金はない」「でもシェービングよりツルツルに仕上げたい…」など、サロンやクリニックに通わずに自宅で好きな時間に行える脱毛方法はないのでしょうか。

この記事では、サロンやクリニックに通わなくてもおうちで簡単に脱毛する方法を伝授していきます。

自宅でできる脱毛(毛を抜く)方法は?

まずは、サロンなどに通わずにできる脱毛方法をまとめていきます。ここでは、シェービングで毛をカットするだけの方法は紹介しません。あくまで、毛を抜いて脱毛できる方法をピックアップしました。

  • 毛抜き
  • 脱毛ワックス
  • 家庭用脱毛器

毛根から生えている毛を抜く方法は、意外にも上の3種類だけです。

次のアイテムは脱毛ではなく除毛

ちなみに、毛根から毛を脱毛するのではなく、表面部分に出ている毛のみを処理できる方法と言えば、次のようなものです。

  • カミソリや電気シェーバー
  • 脱毛クリーム
  • 除毛スプレー

カミソリや電気シェーバーは、ご存知の通り、肌の表面に出ている毛をカットして無くす方法です。即効性があり、うまくすればキレイにツルツルにできますが、数日ですぐに伸びてきてしまします。

脱毛クリームや除毛スプレーは、毛を溶かして処理するアイテムですが、こちらも肌の表面に出てる毛のみに作用します。まだ皮膚の中にある毛は取り除けないので、すぐに生えてきてしまいます。

除毛アイテムは、翌日プールにでかけるときなどにすぐ処理できるのがメリットですが、効果が数日しか続かないため、何度も何度も処理が必要となるデメリットがあります。

自宅でできる3つの脱毛方法をチェック!

さきほど紹介した3つの自宅での脱毛方法を、ひとつずつ紹介していきます。

毛抜き

毛抜きは自宅で行う脱毛方法の中でもっともお金がかからず手軽な方法です。女性ならば、誰でも毛抜きを持っているのではないでしょうか。もし持っていなくても、100円ショップで安価で買うことができます。

しかし毛抜きは自宅の脱毛方法の中でも、一番オススメできない方法です。

理由は埋没毛ができてしまったり、炎症ができてしまうから。毛抜きは、毛の流れなどを一切無視して、無理やり毛を引きちぎる行為なので、毛穴に相当な負担がかかります。無理やり毛抜きで毛を抜くと、毛穴が傷ついてしまうのです。その結果、埋没毛や炎症の原因になります。

毛抜きはあまり頻繁にせず、どうしても毛抜きを使って処理する場合は、抜いた後にしっかり保湿するなど、肌を労わることを忘れずにしてください。

ワックス脱毛

ワックス脱毛をする女性

ブラジリアンワックスなど、ワックスの粘着力を利用した脱毛も、自宅でできる脱毛方法としてとても人気の方法です。特にデリケートゾーン(VIO)の処理方法として広がり、若い女性を中心に人気です。

自宅でワックス脱毛する際は、次のことに注意しましょう。

  1. 痛みを伴うことがある
  2. 毛を1cm以上伸ばしてから脱毛する必要がある
  3. 正しい脱毛方法に沿って脱毛する

ワックス脱毛とは、ワックスの粘着力を利用して毛を引っ張り、毛を一気にごっそり脱毛する方法です。毛抜きを使った脱毛も同じですが、毛穴から生えている毛を引っ張るときには当然痛みを感じます。

また、毛をあらかじめ1cm以上伸ばしてからしか脱毛できないということも理解しておきましょう。毛を引っ張るために、ある程度伸ばさないとワックス脱毛ができないのです。

例えばVIOをワックス脱毛する場合、一回ツルツルになったアンダーヘアを次に脱毛するのは、1cm程度伸ばしてからとなります。

最後に気を付けることとして、正しい脱毛方法に沿って脱毛するということです。

同じワックス脱毛でも、商品によって使い方が少しずつ異なります。サラサラのワックスをそのまま使うものもあれば、電子レンジなどで温めて使用するものもあります。基本的な使い方は共通でも、必ず商品についている説明書に沿って正しく脱毛しましょう

毛の流れに沿って脱毛するか、逆に毛の流れに逆らって脱毛するかも、商品によって違う可能性があります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器で脱毛する

自宅でできる脱毛方法の3つ目に紹介するのは、家庭用脱毛器です。いまや家電量販店に行けばさまざまな家庭用脱毛器があります。

家庭脱毛器は、仕組みとしては脱毛サロンでも採用されているフラッシュ脱毛(光脱毛)と同じものです。サロンに行かなくても同じ仕組みの脱毛を自分で行えるというのは嬉しいですね。

フラッシュ脱毛の家庭脱毛器の使い方を紹介します。

  1. 脱毛前にシェーバーで毛を短くしておく
  2. やけどをしないよう、脱毛器を当てる部分を冷却材で冷やす
  3. 脱毛器を当てて、光を照射する
  4. 熱エネルギーを毛根に蓄積し、ダメージを与える
  5. 脱毛後はしっかり保湿を行う

クリニックのレーザー脱毛ほどの威力はありませんが、フラッシュ脱毛で熱を使って毛根にダメージを与えることで、毛を毛根から抜けやすくします。

ダメージを受けた毛はやがて死滅し、老廃物として1~2週間後に抜け落ちます。ただし、一回照射しても、まだ生えてきていない新しい毛が育ってくるため、フラッシュ脱毛は毛周期に合わせて何度も繰り返し脱毛することが不可欠です。

時間はかかりますが、他の自宅での脱毛方法と比べると、少しずつ毛を減らす効果があるのは家庭用脱毛機だけです。

自分では手が届きにくい体のパーツなどは、他の人の手を借りて処理していきましょう。ひとつの家庭脱毛器を家族全員で使えるのもメリットです。

まとめ

自宅でセルフ脱毛する3つの脱毛方法について紹介してきました。いくつか方法はありますが、毛抜きやワックス脱毛は、即効性はありますが長期的に考えると毛を減らせる方法ではないことがわかったでしょうか。

少しずつでも毛を将来的に少なくしていきたい方は、家庭用脱毛器がおすすめです。パワーだとサロンの脱毛威力にはかないませんが、仕組みとしては同じフラッシュ脱毛で、少しずつ減毛することができます。

自宅で脱毛できるということは、裸をスタッフさんなどに見られることがなく、自分のペースでできるというメリットがあります。サロンやクリニックではなく自分で脱毛したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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