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脱毛したいのに親に反対された!説得するための4つのコツ

脱毛を反対されてなげく女性

最近は、リーズナブルなお値段で脱毛サロンに通うことができるようになったことから、中学生・高校生の間でも脱毛人気が広がっていますね。

しかし、未成年が脱毛するときは、どうしても親の同意書が必要になることから親に反対されると、脱毛を諦めなくてはいけないこともあるのです。

そこで今回は、脱毛を反対する親を上手に説得するための4つのコツをご紹介します。お金・勧誘・体への影響などを心配する親を納得させるコツを得て、ツルピカ美肌を手に入れましょう!

未成年が脱毛の契約をするときの条件は?

中学生、高校生などの未成年が脱毛するときは、必ず親の「同意書」や「同伴」が必要になります。なかには、許可がちゃんと取れているのかを電話で確認するサロンもあるようなので、親に内緒にして行くことは、難しいんですね。

高校生くらいになれば、アルバイトで貯めたお金でサロンやクリニックに通う方も少なくありませんが、例え自分のお金であっても、親の「同意」が必要なんです。

未成年者が脱毛するときの条件として・・

  • 親の「同意書」が必要
  • または、親が同伴が必要
  • 同意書だけの場合は、電話確認するサロン・クリニックもある

大きく分けてこのように対応するサロンやクリニックが多いです。ようするに、脱毛に通うためには、必ず親の許可をもらわなければいけない、ということになるんですね。

親が子供の脱毛を心配する理由は?

子供の脱毛を反対する母親
いくら脱毛がしたい!と思っても、親に反対されてしまっては「同意書」も同伴もしてもらえないため、施術を受けることはできません。

しかし、親が未成年の脱毛を反対するには、それなりの理由があります。ただやみくもに反対しているわけではありません。

自分の大切な子供が脱毛によるトラブルに巻き込まれる心配を避けるために、反対する場合がほとんどなんですね。

ですから、親の心配している部分をしっかり解消してあげること、そして不安・心配している部分をちゃんと納得することができれば、意外とOKをもらえてしまうこともあるのです。

親世代が感じる脱毛の心配ごとは、大きく分けると・・

  • 中学生・高校生に、脱毛は早すぎると思っている
  • 脱毛=お金がかかると思っている
  • 脱毛の勧誘や金銭的なトラブルに、子供が巻き込まれることへの心配
  • 体への影響を心配している

未成年の子供が脱毛するときの親の心配ごととしては、おおむねこの4つと考えられます。

母親の許可は取れても、美意識の高い女子の気持ちを理解しきれない父親に、結局は大反対される!なんてこともあるようなので、両親ともに説得させられる術を事前に心得ておけると良いですね。

これらの不安・心配事に対して、ちゃんとした理由をつけて説明することができれば、意外とOKしてもらえることもあるようです。

では、実際どのように親を説得していけばいいのか、次の項目で詳しく見ていきましょう。

中学生や高校生に脱毛は早くない!ということを伝える

「子供が脱毛なんて、まだ早い!」というのは、反対理由としてのあるあるですね。しかし、最近では小学生の脱毛コースもあり、早め早めにムダ毛処理しておこうという子供のための専用コースを設けたサロンやクリニックも増えてきました

毛深い体毛にコンプレックスをもっている子供が、プールや着替えで嫌な思いをしないように配慮した親御さんが、小さいうちに脱毛を受けさせてあげることもあるんですね。

体毛が気になるからとカミソリなどで自己処理して、肌を切って傷つけてしまうトラブルを避けるためにも、自己処理の手間を省くためにも、早くから脱毛する子供が増えているんですよ。

中学生や高校生ではまだ早い!と反対する親には、「最近では小学生から脱毛する子供が増えている」という事実を伝えて、説得してみてくださいね。

「脱毛=高い!」というイメージをくつがえす

脱毛は低価格であることを説得する女性
親世代は「脱毛=高額」というイメージを持っている方が多いです。実際、10~20年前は今よりも脱毛の価格帯は高めで、全身脱毛などは50万円以上することもザラにありました。

しかし、最近では脱毛が無料でお試しできたり、100円~1万円という低価格で脱毛できるようになってきているのです。信じてもらえない場合は、サロンやクリニックのパンフレットや公式サイトを実際に見せながら、親に料金を直接確認してもらう方法が一番確実ですね。

料金が高いために反対していた場合は「1万円以内なら良いよ!」「バイトしながら自分で払えるならOK」と、許可をしてくれることもあります。

最近では、低価格で脱毛ができるようになったことをしっかりと示して、親の許可をうながしてみましょう。

サロン・クリニックの「安全宣言」を示して、安心感を与えよう!

脱毛やエステは「勧誘や言いくるめによって高額な契約をさせられる」そんなイメージを持っている方も少なくありません。

反論しづらい子供の場合、言葉巧みに契約させられてしまうのではないか?という心配からも、反対することがあるのです。

しかし、今ではそんなイメージを覆すためにも、ホームページで「一切の勧誘をしない!」という安全宣言をしている優良なサロンやクリニックも数多くあります

事前の無料カウンセリングで、ムダ毛の悩み、お肌の状態やご予算のイメージなどに合わせて、ピッタリな脱毛メニューをご提案いたします。

脱毛のプロとしての知識や技術だけではなく、同じ女性として、親身になってお話をさせていただきます。

ムリな勧誘はしません!ご希望のコースのみを安心してお受けいただけます。

引用元:ミュゼプラチナム「無料カウンセリングでご提案」

もし、勧誘やトラブルに巻き込まれるかもしれない、という心配から親が反対しているときは、ホームページなどに明言されている「勧誘しません!」というページを見せてあげたり、そのように示しているサロンやクリニックを選んでおくことも、説得力が増すのでおすすめです。

体に害がないということを説明して安心させる

サロンやクリニックの光脱毛は、毛根にレーザーを照射して施術する方法がほとんど。

一般的にはトラブルは起きにくいとされていますが、日焼けしていたりもともと敏感肌の方は刺激を感じたり、赤みや炎症がでることもあり、親御さんとしてはこのような肌への影響を心配し、反対していることもあります。

脱毛は体に害がなく安全であることを納得させるためには、

  • 光脱毛はほとんど痛みがなく短時間で終わる
  • 火傷・赤みなどの肌トラブルは稀であること
  • 万が一のときもドクターサポートがある

この3つをしっかりと説明してあげると良いでしょう。昔は、強い刺激を感じることもあったレーザー脱毛ですが、最近の光脱毛はほとんど痛みを感じることなく、ラクに施術ができるようになっています。

痛みや刺激などの肌負担が昔よりも少なくなったこと、火傷や赤み・かゆみなどの肌トラブルは一般的にはほとんど起きないこと、もしトラブルが起きたとしてもドクターサポートを受けられるサロンやクリニックが多いことを伝えて、親を安心させてあげましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。脱毛を反対する親を説得するための4つのコツをご紹介しました。

親が反対するのは、自分の子供がトラブルに巻き込まれないか、痛みや肌トラブルなど健康に害がないか、という心配からくるものなんですね。

脱毛は、勧誘もなく低価格であることなどを事前にしっかりと理解し、きちんと親の不安を取りのぞく説明ができれば、意外とすんなりOKが取れるものです。

それでも反対されるようであれば、公式サイトやパンフレットなどを見せながら、信頼できる店舗であることをアピールしてみたり、同伴してもらえるように説得するのもひとつの方法ですよ。

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