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顔の産毛は脱毛しづらい? 向いている脱毛方法&自宅でできるセルフ脱毛を紹介

顔の産毛を脱毛したい女性

あなたがいま脱毛したい部位はどこでしょうか? 女性ならば誰しも、腕や背中・脇などの露出が増える夏になると、ムダ毛処理に悩まされますよね。めんどくさいムダ毛処理を無くすために、脱毛を考える女性も多いのではないでしょうか。

両脇や背中はもちろんですが、案外脱毛の需要が多いのが顔の産毛脱毛です。顔は常に露出している部分なので、夏に限らずオールシーズン他人に見られる部分だからです。

ここでは顔脱毛をするにはどんな方法が良いのか、それぞれの脱毛方法の特徴を説明していきます。また、自宅でセルフ脱毛する方法についても解説します。

顔の産毛は、効果が出にくいといわれている

脱毛サロンや皮膚科などの医療クリニックで脱毛する場合、一般的な脱毛方法では効果が出にくいといわれているのをご存知でしょうか。その理由は、現在主流の脱毛方法が、黒いメラニン色素に反応して脱毛をする方式だからです。

例えば脱毛サロンで多く採用されている光脱毛方式は、毛の黒い色に光を反応させて毛根にダメージを与える仕組みなので、色素の薄い毛や細い毛には効果が現れにくいといわれています。

同様に多くのクリニックで使われている医療レーザー脱毛も、サロンよりもパワーは強いものの、同じ仕組みなので産毛や金髪・白髪などを脱毛するのは少し時間がかかるといわれています。

ただ最近では、こうしたレーザー脱毛でも産毛にも効果が出やすい最新マシンが登場してきています。

顔の産毛に効果が出やすい脱毛機

サロンやクリニックで顔脱毛する女性

顔の産毛に効果が出やすい最新脱毛器には、下記のようなものがあります。括弧内はそのマシンを導入している医療クリニックの例です。

  • メディオスターNeXT(クレアクリニックなど)
  • ライトシェアデュエット(アリシアクリニックなど)
  • ソプラノ(レジーナクリニックなど)
  • YAGレーザー(リゼクリニックなど)

それぞれのマシンごとに特徴は異なり、日焼け肌などでも脱毛できるか、痛みが少ないかなどは異なります。

顔の産毛をしっかり脱毛したい方はそれぞれのクリニックの無料カウンセリングなどを利用し、マシンの特徴について説明を受けてみるのも良いかもしれませんね。

顔の産毛にもっとも効果が高い脱毛方法がある

ここまでは一般的な光脱毛や医療レーザー脱毛について説明してきました。しかし顔の産毛にもっとも効果的な脱毛方法は、実はほかにあります。

もっとも効果が現れやすい脱毛方法は、ずばりニードル脱毛(針脱毛)と呼ばれる方法です。

ニードル脱毛とは、針脱毛・電気脱毛とも呼ばれる脱毛方法で、その名の通りニードル(針)を毛穴一本一本に差し込み、微弱な電流を流して毛根にダメージを与える方法です。

光脱毛や医療レーザーよりも即効性があり、処理した毛はその日のうちに抜け落ちることがほとんどです。肌に光を当てる脱毛方法ではないので、日焼け肌や地黒肌、タトゥー肌でも問題なく、毛の色素が薄くても白髪でももちろん産毛でも処理できます。

ただニードル脱毛にもデメリットがあり、ほかの脱毛方法と比べて痛みが強いのが難点です。また一本一本処理していくことや専門技術を持ったスタッフが対応するため、価格が高くなることもあります。

ニードル脱毛に定評があるのは、脱毛サロンのエステティックTBCです。エステティックTBCは、ニードル脱毛のほか一般的な光脱毛のメニューもあるので、部位ごとに組み合わせて脱毛を進めるということも可能。

痛みに強い自信があるという方は、顔の産毛脱毛に効果が一番高いニードル脱毛を選択してみても良いかもしれませんね。

顔の産毛を自宅で簡単にセルフ脱毛する方法

自宅で脱毛したい女性

ここからは、サロンやクリニックに通わずに、自宅で簡単にセルフ脱毛する方法をいくつか紹介します。

カミソリや毛抜きはNG

セルフ脱毛する場合、カミソリや毛抜きを使った処理はできるだけ控えましょう。

毛と一緒に肌表面を削ってしまうカミソリや、毛を毛穴から無理やり引きちぎる毛抜きは、肌に大きな負担をかけてしまうので、長期間続けると肌荒れや黒ずみなどの原因となります。

除毛クリーム・脱毛クリームは肌への負担が心配

除毛クリームや脱毛クリームは薬局などで手軽に手に入るためセルフ脱毛に便利なアイテムですが、肌への負担を考えるとあまり顔への使用はおすすめできません。

また、サロンやクリニックで脱毛した場合と違い、処理しても少し経つと生えてきてしまうので、処理を繰り返さなければなりません。結果的に、肌トラブルを起こしやすいのです。

脱毛ワックスも顔には刺激が強い

脱毛ワックスも同様に、顔に使うには刺激が強く、皮膚が弱い方は特に肌荒れを起こしやすいので、あまりおすすめできません。

クリームと同様に、処理してもまた少し経つと生えてきてしまうので、繰り返し処理する必要があり、長期的に肌トラブルを起こしやすいといえます。

肌への負担が少ないのは、家庭用脱毛器

セルフ脱毛が難しい顔の産毛脱毛ですが、あえてオススメするとしたら、家庭用の脱毛器です。例えばケノンなどが有名ですね。

家庭用脱毛器は、サロンの光脱毛のように何度も回数を重ねないと脱毛完了しませんが、自宅で自分の好きなタイミングで処理できるのでセルフケアに最適です。

脱毛器によっては顔に照射できないものもあるので、購入前にしっかりと確認しましょう。また、光が直接目に入らないよう、サングラスをかけて目の周りには近づけないよう処理しましょう。

顔を脱毛する場合は特に、使い方に注意しないと目を傷めてしまう危険性もあるため、予算的に余裕があればサロンやクリニックなどプロの脱毛に通う方が安全とはいわざるを得ません。

まとめ

顔の産毛脱毛が難しいといわれる理由を説明してきました。また、セルフ脱毛の方法についても解説しました。

顔の肌はとてもナイーブなので、ほかの部位と比べると脱毛がしづらく、また細い産毛だからこそ脱毛の効果が出にくい理由を持っていること、理解いただけたでしょうか。

セルフ脱毛の方法についても紹介しましたが、ひとたび顔に肌トラブルが出てしまうと大変です。できることならば専門機関であるサロンやクリニックを受診して、プロの手で脱毛してもらうのが一番です。

産毛に効果が出やすいとされている脱毛器や脱毛方法を選び、ツルツルの肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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