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VIO脱毛の事前処理をキレイにするコツ!範囲や注意点を徹底解説!

VIO脱毛に通う契約をしたとき、脱毛当日の前に必ずしていかなければならないのが、VIO脱毛の事前処理(シェービング)です。「しっかり処理してきてくださいね!」と言われても、一体どこまで、どれくらい処理していけばよいか迷ってしまいますよね。

今回は「VIO脱毛の事前処理」というテーマで、処理すべき範囲や最適なタイミングを説明したあと、注意点や事前処理のコツまで徹底解説していきます。

事前にシェービングした状態で、脱毛当日を迎える理由は?

医療脱毛の場合もサロン脱毛の場合も、VIO脱毛を受ける日が決まったら、その前日か前々日に事前処理をして、脱毛に臨む必要があります。契約したときにスタッフの方に「脱毛する箇所を、前もって事前処理してきてくださいね♪」と言われるはずです。

ですが、そもそも、なぜ事前にシェービングして脱毛当日を迎えなければならないのでしょうか?
それには、下記のような理由があります。

  1. 火傷のリスクがあるため
  2. 施術時間を短くするため
  3. 費用負担を少なくするため

1番目の火傷リスクについて説明します。光脱毛やレーザー脱毛は、毛の黒いメラニン色素に反応して熱を蓄積し、毛根にダメージを与えることで脱毛を促します。前処理で短くカットされている毛に光が作用すると、ちょうど毛穴部分に熱が溜まり、脱毛効果が出るようになっているのです。

ところが、毛が伸びすぎている状態で照射してしまうと、メラニン色素が毛に多く溜まりすぎてしまい、皮膚にも熱が加わってしまいます。これが火傷のリスクに繋がってしまうのです。

2番目と3番目は、お客さんのことを考えた理由です。自己処理が十分でなく毛が長い場合、スタッフがシェービングしなければなりません。しかしその時間が余計にかかるため、施術時間が長くなってしまいます

また、剃り残しがあった場合に追加料金が発生するサロンもあります。余計な時間や費用を使わないためにも、しっかり自己処理した状態でサロンやクリニックに向かいましょう。

VIO脱毛を事前処理するときの範囲は?

Vラインは目指す形に合わせて事前処理する

「シェービングしてきて」と言われても、実際どこまで剃っていけば良いのか迷ってしまいますよね。

基本的には、目指す形に合わせて自己処理していけばOKです。トライアングル(逆三角形)ならばトライアングル型に、ハート型を目指しているならハート型にシェービングしていきます。

ハイジニーナ(無毛)にしたいならば、全剃りしていく必要があります。

要は、脱毛したい箇所に正しく照射できるように処理していけば良いのです。剃り残しがあると照射してもらえない場合もあるので、多めに処理していくと無難です。

一般的なトライアングル型の場合、サロンによっては、「この範囲で自己処理してください」とプレート(透明のシート)を渡してくれるサロンもあります。例えばミュゼプラチナムなどがそうです。プレートからはみ出す部分を自己処理していけばOKです。

Iラインは全剃りしていこう

Iラインは全剃りしていけば間違いありません。

将来的に全体的に薄くしたいという場合も、初めの何回かは全体に照射を当てる必要があるので、全剃りが必要です。

分からないことがあればサロンやクリニックに問い合わせてみるのが一番ですが、剃り残しがあって追加料金が取られるリスクを考えたら、全剃りしていけば安心と言えます。

Oラインは事前処理の必要なし

Oラインは手が届かない背面部分なので、自己処理不要で、サロンやクリニックのスタッフがシェービングしてくれる場合がほとんどです。

Oラインに限らず、背中など背面部分はシェービング無料というサロンがほとんどです。無理に自己処理しようとすると肌を傷つけてしまう危険性もあるので、Oラインの前処理はスタッフに委ねましょう。

VIO脱毛を事前処理するときの注意点は?

事前処理するタイミングは、前日が最適

サロンやクリニックによって「事前処理は前日か当日」「前日か2日前にシェービング」など言われるタイミングはバラバラです。しかし、VIO脱毛の場合、事前処理のタイミングは前日が最適です。

なぜならば、他の部位と比べてVIOラインは敏感なので、赤みが出やすいのです。赤みが出てしまうと、施術してもらえない可能性があります。ですので、前日までにシェービングを済ませ、赤みが引いたタイミングで施術を受けるのが最適です。

2日前も良いですが、できるだけ短くシェービングできていたほうが喜ばれるので、最適のタイミングは前日(1日前)です。

事前処理のコツを身に付けて、肌を傷つけずに処理しよう

VIO脱毛の事前処理で肌を傷つけてしまったりすると、施術当日に脱毛してもらえない可能性があります。これから説明する正しい方法で、肌を傷つけることなく事前処理して当日を迎えましょう。

日常的に短くカットしている場合は良いのですが、アンダーヘアが長い(2cm以上ある)場合は、まず眉ハサミを使って短くカットしていきます。カットするときに肌を傷つけないよう、ハサミの先端が丸まっているものが最適です。

短くカットできたら、手鏡と電気シェーバーを使ってシェービングしていきましょう。
目視できる箇所は自分の目を頼りに、剃っていきます。このとき、毛の流れに沿ってシェービングするようにしてください。毛の流れに逆らって処理してしまうと、肌を傷つけてしまう恐れがあるからです。

目で見えない部分は、床に座った状態で手鏡を自分の前に置いた状態で鏡を見ながら処理していきましょう。または、椅子を使って、椅子に鏡を置いた状態で、片足ずつ載せて処理していくのも良いでしょう。

Iラインや足の付け根など凹凸がある部分は、シェーバーを持っていない手で肌を引っ張り、ピンと伸ばした状態でシェービングするとやりやすいです。

まとめ

VIO脱毛の事前処理について、処理していくべき範囲や処理のタイミング、そして自己処理する際のコツを説明してきました。

サロンやクリニックで初めて脱毛する場合、知らないことだらけで困ってしまう場面がたくさんありますよね。そんな時は、スタッフさんに聞くのはもちろん、サロンやクリニックのコールセンターに問い合わせてみるのが間違いありません。

また、当サイトにも脱毛に関する情報がたくさん掲載されているので、不安な気持ちを抱えっぱなしにせず解消してから、安心して脱毛に臨むようにしてください。

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