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VIO脱毛で後悔したくない!事前に考えておくべきこと

後悔して叫んでいる女性

「VIO脱毛をして快適になった」という良い声を聞く一方で、残念ながら「VIOしなければ良かった!」と後悔してしまう女性もいるようです

VIO脱毛をしたあと後悔してしまうパターンにはどんなものがあるのかを知り、後悔のないアンダーヘアを手に入れる方法と対策を解説していきます。

VIO脱毛後に後悔する女性が多い理由

「アンダーヘアを脱毛すれば快適になるらしい」「彼氏にパイパンにしてほしいと言われた」など、なんとなくVIO脱毛を決めてしまった女性の中には、脱毛後に「脱毛しなければ良かった…」と後悔の念を抱く女性がいるようです。

デリケートゾーンの脱毛に限らず、脱毛は一度完了してしまうと、また生やそうと思ってもできません。安易になんとなく脱毛を決めてしまうと、あとで後悔してしまうことが多いのです。

これからVIO脱毛をしようと思っている方は、この記事で後悔するVIO脱毛のパターンを知って、同じ過ちを繰り返さないようにしてください。

VIO脱毛を後悔する女性に多いパターン5つ

落ち込む女性

せっかくVIO脱毛したのに、しなければ良かった…と後悔している女性の声を集め、パターンに分けてみると、大体5つのパターンに分けることができました。

1.周りに言われて何となく脱毛してしまった

後悔するパターンとして一番多いのが、「周りに勧められたから(周りがみんなやってたから)何となく自分もVIO脱毛した」というパターンです。

「アンダーヘアがなくなると快適で良いよ」と友達が言っていたり、付き合っている彼氏に「パイパンにしたら?」と言われたりして、その言葉をなんとなく受け入れて、なんとなく脱毛してしまう場合です。

もう生えてこないってことを考えてなかった
女友達みんなで温泉に行った時に、「意外とみんなアンダーヘアを綺麗にしてるんだなー」と思い、脱毛を考え始めました。あまり考えずにハイジニーナにしましたが、もう生えてこないことをあまり考えていませんでした。おばあちゃんになってもパイパンなんだって考えると、「早まったかな」と後悔しています。

周りの言葉を取り入れるのは良いですが、脱毛は一生ものなので、自分がどうしたいかをしっかりと考えたうえで脱毛することが大切です。

特にVラインの形は、全体的に薄くするのか、無毛にするのか、逆三角形にするのかなど、さまざまな選択肢があります。人の意見を鵜呑みにするのではなく、自分がしたい形を決めて、意志を持って脱毛すれば、後悔することはありません。

2.ハイジニーナにしたら、人の視線が気になる

VラインもIラインも全てツルツルの無毛にすることを、ハイジニーナ(無毛)と言います。しかし、無毛にしたことを後悔する女性も多いようです。

銭湯などに行くと注目されて恥ずかしい
Vラインを残すかハイジニーナにするか迷いましたが、思い切ってハイジニーナにしました。彼氏には喜ばれたけど、銭湯とかに行くと毛がないのが珍しいらしく、大体二度見されます。Iラインはツルツルでも良いけど、Vラインは少し毛を残しておけば良かったと後悔しています。

海外ではハイジニーナが当たり前になりつつある国もありますが、日本ではまだハイジニーナの女性は少数派のようです。銭湯に行くと物珍しそうに見られることがあるようです。

Vラインをツルツルにする場合は、そうした可能性があることも考慮に入れたうえで行うようにしましょう。

3.彼氏や結婚相手に引かれてしまった

不満に思う男性の写真

アンダーヘアを整えている女性を好意的に思う男性がほとんどですが、整えすぎるとネガティブに感じる男性もいます。そのあたりを良く考えずに脱毛してしまい、後悔している女性もいるようです。

奥手な男性を好きになってから自信がなくなった
Iラインを綺麗にすると快適なので、いつもシェービングしていましたが、脇を脱毛したときについでに思い切ってIラインも脱毛しました。でも最近真面目なタイプの男性を好きになり、もし彼にIラインがツルツルなのを知られて「遊んでる」と思われたらどうしようと急に不安になりました。良く考えて脱毛すれば良かったです。

対策としては、アンダーヘアを脱毛する前にきちんと彼氏や結婚相手、旦那さんの意見を聞いてから、どこまで脱毛するか聞くことです。

一般的には男性は、ボーボーのアンダーヘアよりは手をかけてキレイにしているVIOを好みます。しかし、ナチュラルに見える形が良いかツルツルが良いかは好みが分かれるようです。男性受けを大前提に考えるならば、ビキニラインから出る毛は脱毛し、あとは適度に薄く整えるのが無難と言えるかもしれません。

詳しくは、「VIO脱毛の人気の形は?男性にも好評なデリケートゾーン」の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

4.デザインを適当に選んでしまった

Vラインの形はナチュラルやハイジニーナの他に、細長いIライン型、小さな長方形、ハート型やひし形、スター型などのデザインを選ぶこともできます。しかし深く考えずにデザインを選ぶと、後悔に繋がることもあるようです。

デザインをミスってかなり後悔
その時付き合っていた彼氏の好みで、Vラインを小さな長方形だけ残してあとはツルツルにするデザインにしました。今でもツルツルで生えてくることはありません。しかしハッキリ言って後悔しています。かと言って完全にツルツルにするのも辞めたほうが良いと友達に言われ、どうしたら良いか分かりません。今後の恋愛活動にも支障が出そうです。

後悔しないためには、逆三角形やオーバル型など自然に見えるデザインがオススメです。あまりにも不自然な形にすると、後で悔やむ可能性があります。

5.脱毛の痛みに耐えられなかった

脱毛にはある程度の痛みが伴いますが、特に痛いと言われているのがVIOラインです。その中でもIライン脱毛の痛みは、我慢できない人もいるほどです。

レーザーでIラインを脱毛する場合は、麻酔を使わなければ耐えられなかったという方も多いのが事実です。中には耐えられずに途中で解約したという方もいました。

脱毛時の痛みがすごすぎて、続けられなかった
Iラインは痛いと聞いていましたが、想像以上でした。医療機関だったので麻酔を使ってもらいましたが、それでも涙が止まらないほど痛かったです。結局心が折れてしまったので、途中で解約しました。

VIOラインは、全身の中でも特に痛みが出やすい箇所です。痛みに対する耐性が低い場合は、なるべく痛みの少ない脱毛方法を選びましょう。最も痛みが少ないのはハイパースキン脱毛やSHR脱毛だと言われています。

レーザー脱毛など痛みが出やすい脱毛方法を選ぶ場合は、1回プランがあるクリニックなどで痛みを確認してから脱毛を進めるのも良いでしょう。

まとめ

VIO脱毛をして後悔した女性たちの経験談を見てみると、あまり深く考えずに脱毛してしまったことが後悔の原因になっていることがほとんどでした。

一度脱毛してしまうと元に戻すのは難しいもの。後悔しないよう、しっかりと仕上がりのイメージを持ち、サロンやクリニックのスタッフさんにも相談しながら脱毛を進めていくことをお勧めします。

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