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脱毛サロンで肌荒れを防ぐためのコツ

肌荒れを防止する女性

脱毛処理をしたら、肌荒れしてしまった!こんなトラブルは、脱毛処理の前後のちょっとしたコツ&ケアで防ぐことができるのをご存知ですか?特に、施術前後の準備やケアの良し悪しが、肌荒れを防ぐポイントになります。ここでは、肌荒れ防止のコツをまとめてお伝えします。

1.施術前の処理はシェーバーでは2日前に

エステで光脱毛を行うときは、事前に自分でムダ毛の処理を行っておくように指示される場合があります。

レーザーなどの光脱毛は毛根のメラニン色素に光線が集まる性質を利用したものですから、産毛やムダ毛が皮膚の上に残っている状態だと、その部分にレーザーが集まるために、やけどなどの心配があります。サロンによっては、剃り残しやカミソリ傷があると照射をしてもらえません。

事前処理の指示があるときは、肌を傷つける心配がない、電気シェーバーでの処理がオススメです。

シェーバーも肌に刺激を与えるため、ノーダメージではありません。事故処理直後に照射を行うと、シェービングのダメージから回復していないため、肌あれする可能性があります。また、シェービングの直後だと、毛が短くカットされ過ぎていて脱毛効果が落ちる可能性もあります。

肌の回復と、ちょっとだけ毛が伸びている状態にするには、施術2日前くらいに自己処理するのが適切なようです。

また、注意したいのが「日焼け。」メラニン色素は肌の表面には見えなくても、紫外線を浴びることで肌の奥で増殖します。ここにレーザー等の照射を受けると、肌の奥でやけどが起こる可能性があります。施術を受けると決めたら毎日日焼け止めを使って、紫外線を防いでおきましょう。

脱毛後は必ず「保湿」

脱毛をした後に

「赤くなってブツブツ(発疹)ができた」
「ヒリヒリしたと思ったら、茶色い色素沈着が残ってしまった。」
「手触りがガサガサになってしまった。」

などのトラブルが起こる場合があります。

これらの直接的な原因は「乾燥」です。レーザーやフラッシュなどの光脱毛は特に乾燥しやすいため、施術を受けた後は、サロンの指示に従い「しっかり冷やす」「保湿する」に注意しましょう。

ホルモンバランスによって脱毛に不適な時期は避ける

女性の場合、ホルモンバランスによってお肌ののコンディションが変わります。排卵日周辺や生理中は肌が敏感になり、ちょっとしたことでもコンディションを崩しやすい時期でもあるので、施術には不適です。また、妊娠中は女性ホルモンの関係で、産毛が抜けないので脱毛はできません。

ダイエット中や、便秘、胃腸の調子が悪い時なども肌トラブルが起きやすい時期です。施術に合わせて生活習慣を見直し、体調を整えておくようにしましょう。

アトピーなどの「肌質由来」の場合は?

エステでも肌荒れを防ぐために、色々な手立ては行っています。
それでも、肌質は一人ひとり違うため、「防ぎきれない肌荒れ」が起こってしまう場合は残念ながら「ある」もの。特に、アトピーや敏感肌の方は、どうしても肌荒れリスクが高くなります。

脱毛で肌荒れのリスクが高い人の場合は

  • 脱毛の前にかかりつけの皮膚科で相談
  • 湿疹などの肌トラブルがある場合は完治してから脱毛
  • サロンには施術う前カウンセリングの時に、きちんと肌質について説明しておく

それでもトラブル画起こってしまった時は、サロンに聯絡の上、速やかに皮膚科を受診しましょう。

アトピーや敏感肌の人は、医療用レーザー脱毛の方がいいのでは?という意見もありますが、エステの機器よりも高出力のレーザーを利用するため必ずしも良い結果がでるとは限らないようです。

まとめ

脱毛で肌荒れしないためには、施術前後の対策と、体調管理がとても重要なポイントになります。肌の表面に傷や荒れを作らないこと、日焼けをしないことには特に注意しておきましょう。施術後は「冷やす」「保湿」をサロンの指示に従って行います。それても荒れてしまった時は、速やかに皮膚科を受診しましょう。

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