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脇が汚いのはなんで?5つの原因と効果的な改善策

脇が汚いことで悩む女性

腕や脚に比べると「脇が汚い!」そんな風に感じている女性も多いのではないでしょうか。露出が増え始めるこれからの季節は特に、脇の汚さが気になりはじめますよね。

そこで今回は、脇が汚くなってしまう原因について詳しく解説します。また、きれいな脇を目指すための「効果的な改善策」もいくつかご紹介しますので、脇の汚さに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

「脇が汚い!」そこに潜む5つの原因は?

多くの女性が悩む「脇の汚さ」。腕や脚はつるんときれいな肌をしているのに、なぜか脇だけが黒ずんで見えたり、ブツブツとした凹凸が目立ってしまうことで悩んでいる女性も多いようですね。

脇が汚く見えてしまう原因としては、以下の5つが考えられます。

  • 脇が黒ずんでいる
  • 脇の毛穴が目立つ
  • 肌が荒れている
  • 埋没毛になっている
  • 毛穴詰まりが起きている

では、これらの肌トラブルが起きてしまう原因について、さらに詳しく見ていきましょう。

1:色素沈着などで脇が黒ずんで見えるから

腕や脚などの部位と比べると、脇だけが黒ずんで見えることがありますよね。

脇は、カラダの中でも皮膚が薄く、服の摩擦やシェービングなどの負担を感じやすい部位とされています。そして、脇に摩擦や刺激が加わると、肌を守ろうとする力で「メラニン色素」が生成されてしまうことが分かっています。

ワキは、皮膚が薄くとてもデリケートな部位です。よって、紫外線や衣服による摩擦などで肌に負担をかけすぎると、あらゆる刺激から肌を守ろうとメラニン色素が過剰に生成されます。そして、ターンオーバーによる排出が間に合わなかったものが、角質層や表皮の上に溜まってしまいます。これにより色素が沈着し、ワキが黒ずんでしまうのです。

また、ワキは汗腺と皮脂の分泌が多いため、皮脂や角質の汚れがたまりやすい部位です。皮脂や角質による汚れも、黒ずみの原因のひとつです。

引用元:スキンケア大学

特に注意したいのが、脇の洗い方や脇毛の自己処理の方法。

脇の黒ずみを取りたいからと、スポンジやボディ専用のタオルでゴシゴシこすり洗いをしてしまうと、肌の負担となってしまいメラニン色素を生成させる原因となってしまうことがあるので、注意したいですね。

また、脇毛を処理するときに「毛抜きを使う」「クリームや泡をつけずに剃る」「逆剃りする」など、これらも肌の負担となりやすいので、肌に刺激を与えないようにシェービングする必要があります。

原因2:脇の毛穴がブツブツと目立ってしまうから

脇の黒ずみを気にする女性

脇は、腕や脚に比べると、鳥肌が立ったように毛穴がブツブツと目立ちやすい部位でもあります。脇の毛穴が目立つ原因には「ムダ毛」「毛穴の詰まり」「肌乾燥・角質」など、さまざまな原因が絡み合っていることが多く、対処方法もそれぞれ違ってきます。

毛抜きで脇毛を抜いたりシェービングを頻繁にすることで、毛穴の中にムダ毛が溜まってしまう「埋没毛」を引き起こすことがあり、黒いブツブツとなって肌表面に現れてしまうのです。

また、シェービングするときに前後のケアを怠ってしまうことで、皮膚が炎症をおこして「毛嚢炎(もうのうえん)」を引き起こしてしまうことで、赤いブツブツとなって現れてしまうこともあります。

これからの季節に特に注意したいのが「汗・皮脂汚れ・制汗剤」。これらが毛穴に詰まることで、茶色っぽいニキビのようなブツブツが発生してしまうこともあるので、脇をきちんとケアしてあげることはとても大切なのです。

原因3:ケアの怠りや栄養不足で肌が荒れているから

皮膚が薄くデリケートな部位でもある脇は、肌荒れを起しやすい部位でもあります。シェービングをするときに肌ケアを怠ることや、ストレスや栄養不足から肌のターンオーバーが乱れることによって、肌荒れを引き起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

ストレスを感じたり栄養不足になると「ホルモンバランス」が乱れやすくなり、肌の乾燥やかゆみなどを発生させやすくなってしまいます。

特にビタミンB群が不足すると、肌荒れを引き起こしやすくなってしまうので、美肌のためにもビタミンB群やビタミンCは普段から積極的に摂取しておきたいですね。

原因4:毛穴に毛が埋もれる「埋没毛」になっているから

脇が汚く見えてしまう原因のひとつとして「埋没毛」になっている可能性があります。「埋没毛」というのは、皮膚(毛穴)の中で毛が埋もれたまま伸びてしまっている状態のことを言います。

前述したように、毛抜きやシェービングなどの自己処理によって毛穴が傷ついてしまうと「埋没毛」が起こりやすくなってしまうのです。

自己処理で毛穴が傷つくとその部分に「かさぶた」ができてしまい、本来なら毛穴の外に向かって生えてくるはずの毛が、内側でクルクルと埋もれてしまうことで「黒ずみ・ブツブツ」として見えてしまうことがあるので、自己処理のし過ぎにも注意したいですね。

原因5:毛穴詰まりが起きているから

また、脇が汚い原因として「毛穴詰まり」も考えられます。「わきあせ」という言葉があるように、脇は特に汗をかきやすい部位ですよね。汗や皮脂が頻繁に出てくると、毛穴詰まりが発生しやすくなり、その結果「黒ずみ」や「詰まり」となって汚く見えてしまうのです。

また、制汗剤をよく使用する方も毛穴詰まりを発生させやすくなるので、注意が必要です。

制汗剤に入っているミクロ状の粒子が毛穴に入り込んでしまうことで「毛穴詰まり」が発生しやすくなってしまうので、これからの季節は「汗・皮脂・制汗剤汚れ」のケアをいつも以上に意識していきたいものですね。

では、次の項目で、これらの悩みをケアするための効果的なケア方法について詳しく見ていきましょう。

脇の黒ずみをケアする

脇の黒ずみの原因となる「メラニン色素」の生成を抑えるためには、肌に刺激を与えないように心がけることが大切です。

体を洗うときは、ボディタオルなどでゴシゴシ強い力でこすらないように注意し、石鹸やボディソープはしっかりと泡立ててから手のひらでやさしく洗うように心がけましょう。入浴後は、美白作用のある化粧水やクリームで保湿ケアしたり、コットンを使った化粧水パックもおすすめです。

また、衣服がこすれることによって肌刺激となることもありますので、体にピタッとフィットするタイトな下着や衣服はなるべく避けたほうが良いですね。

シェービング前後にしっかりと肌ケアする

肌荒れをケアするために自己処理前後に保湿をする
脇の「黒ずみ」「ブツブツ」「ニキビ」などの原因となる肌荒れを予防・ケアすることはとても大切なことです。

産毛を自己処理するときは、埋没毛の原因となる「毛抜き」の使用はなるべく避け、電気シェーバーやT字カミソリでやさしくシェービングするように心がけたいもの。

ムダ毛を処理するときは、以下のポイントに注意しながらシェービングしてみてくださいね。

  • 剃る前に、脇を洗って清潔にしておく
  • 半身浴や蒸しタオルなどで肌をやわらかくしておく
  • シェービングクリームや泡をつけてから剃る
  • 逆剃りせず、毛流れに沿ってやさしい力で剃る
  • 処理したあとは保水・保湿ケアをする

シェービングする前は、肌を清潔にしてやわらかくしておくことや、逆剃りをしないなどの注意点を守るだけで肌荒れが起きにくくなります。シェービングのあとは、化粧水やクリームでしっかりと保湿ケアをしてあげましょう。

自己処理するときには、前後の肌ケアを忘れず行うようにしてみてくださいね。

サロンやクリニックで脱毛処理をする

ご紹介したケア方法を試してみたけど「まだ脇の汚さが気になる!」という場合は、サロンやクリニックの脱毛もおすすめです。

毛根からきれいに毛を抜くことができる脱毛は、毛穴を引き締めてツルンとした美肌に見せる効果が期待できると同時に、肌荒れの原因となる自己処理を格段に減らしてくれるというメリットもあります。

特に脇毛が太くて濃い方は、どれだけ気をつけてケアしていても、毛穴の黒ずみやブツブツが気になってしまうものですよね。自己処理ではなかなか満足のいく仕上がりにならないという場合は、サロンやクリニックの脱毛も検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

脇が汚いと感じてしまう5つの原因と効果的なケア方法についてご紹介しました。「脇が汚い」とひと言でいっても、黒ずみ・毛穴詰まり・埋没毛・摩擦など、原因は人それぞれ違うものです。

ご紹介した「改善策」を参考にしながら、いつもの脇のお手入れにぜひ取り入れてみてくださいね。1回やったからといって即効性があるものではありませんが、続けてお手入れしているうちに少しずつ変化を感じられるものです。

さらに、きれいな脇を目指したい方は、サロンやクリニックの脱毛も検討してみましょう!

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