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脱毛テープできれいに自己処理するコツ

脱毛テープで脱毛している風景

脱毛テープの特徴

脱毛テープは処理したい部位にテープを貼り、数分置くとテープについた薬剤が毛の根元から吸着し、それを剥がすことで毛を抜くという脱毛方法です。安価に手に入り、なおかつ簡単にできる脱毛方法なので、取り入れている人も多い方法です。当サイトで行ったムダ毛の自己処理の方法についての100人アンケートでも、6%のひとが主な自己処理の方法として脱毛テープを使用していると回答しています。

脱毛テープのメリット

脱毛ワックスは毛を一気に抜き取ることができる手軽さががなによりのメリットです。毛抜きで一本一本抜く方法は痛みもありますし、時間もかかるので、かなり面倒です。しかし、脱毛テープであれば、塗って剥がすだけで毛を抜き取ることができるので、広範囲の毛を処理したいときには非常に便利です。

また、毛の根元から抜くことになるので、一度抜けば、数週間は生えてくることはありません。(ただし、休眠中の毛はすぐに生えてくる。)仕上がりも、カミソリなどとは違ってチクチクするようなことはありませんし、見た目もキレイです。

脱毛テープのデメリット

一気に抜くことができる一方で、肌への負担はかなり大きいのがデメリットです。毛穴の組織を損傷させてしまうので、肌荒れを起こしたりする可能性は非常に高いです。

炎症や腫れ、黒ずみや埋没毛になってしまうひとも多く、最悪の場合は皮膚科での治療が必要になってしまいます。極端な肌トラブルがなくても、何度も繰り返し使うことで、鳥肌のようなぶつぶつした跡ができてしまうことも少なくありません。

»脱毛による肌トラブルの原因と対処法

また、剥がすときの激痛もデメリットです。1本1本抜くのでさえ痛いのに、複数本を一気に抜くのはさらに痛いです。肌が弱い人だと、赤く膨れ上がって、しばらくひりひり感が続いてしまうこともあります。

きれいに脱毛するコツ

1.まずはパッチテストをする

脱毛テープは誰にでもおすすめできる方法ではなく、肌質によっては致命的な肌トラブルを引き起こす可能性もあります。必ずパッチテストで肌との相性を確かめてから、実際に使うかどうかを決めるようにしましょう。また、妊娠中や生理中、寝不足や、紫外線を浴びた後など、肌が敏感になっているときは使わない方が無難です。

2.蒸しタオルや入浴をして毛穴を開く

脱毛テープは毛を抜き取ることになるので、お風呂の後のほうが毛穴が開いて抜きやすくなります。お風呂の後以外に使う場合には、蒸しタオルを使って、毛穴を十分に開くようにします。

3.脱毛テープを丁寧に貼る

処理したい部位の毛の流れを整えてからテープを貼ります。毛の流れに沿って貼るタイプと、毛の流れに逆らうタイプがあるので、それは説明書にしたがって貼るようにします。テープを剥がすときは軽く上から抑えながら、一気に剥がします。ゆっくりはがすと部分的に抜けない毛が出てきてしまうので注意しましょう。残ってしまった毛は毛抜きなどで抜きます。

処理後は逆に冷たいタオルや冷水を使って、毛穴を閉じるようにしましょう。冷やすことで痛みを軽減させることができます。

4.殺菌力のあるケア用品でアフターケア

脱毛テープで脱毛すると、毛穴が開いた状態になっているので、雑菌が入りやすくなります。雑菌が入ると、炎症を起こしたり、赤く膨れ上がったり、黒ずんで見えたりと、なにかと良くないことが起こります。アフターケアでは、保湿よりも殺菌力のあるケア用品を使います。例えば、防腐剤の入っていない化粧水や、オロナイン、ワセリンなど、殺菌力のあるケア用品を使うようにしましょう。

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