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もみあげを綺麗に処理するコツ!脱毛する時の注意点や自己処理についても解説

もみあげまでキレイになって喜ぶ女性
「もみあげを綺麗にしたいけど、どんな形が理想なのか分からない」「顔脱毛のとき、もみあげの自己処理はどうすれば良いの?」

顔脱毛に際して、もみあげをどう脱毛したら良いのか迷う方は多いようです。

この記事では、顔脱毛する場合のもみあげの理想の形や、脱毛前日の自己処理(シェービング)方法まで、丁寧に解説していきます。

もみあげが気になっている女性は多い

ひとくちに顔脱毛と言っても、顔全体の産毛が気になっている方もいれば、おでこや生え際、鼻下、もみあげなど一部分を特に気にしている方もいて、お手入れしたい箇所は人それぞれです。しかし、顔のパーツの中でも、意外と気にしている女性が多いのが、もみあげです

また、顔のパーツの中で、自分のもみあげの形や濃さに悩んでいる人は多いようです。

<もみあげの悩みの一例>

  • もみあげが長くて恥ずかしい
  • 変な形をしている(後ろの方に向けて曲がっている)
  • もみあげの毛量が濃くて、男性的で嫌だ

もみあげが目立たない髪型もありますが、アップにすることが多い結婚式や、就職活動で髪をまとめるときなど、もみあげを露出する機会は意外と多いものです。

もみあげを綺麗に整えると横顔美人になれるほか、小顔に見える効果もあります。もみあげが気になっている方は思い切って脱毛してみるのもオススメですよ。

もみあげが脱毛できないサロンもあるので注意

もみあげを脱毛するには、脱毛サロンや医療クリニックで、顔脱毛しているお店や院で契約しましょう。

ただし、どのサロンを選んでも「もみあげ脱毛」できると思ったら、意外とそうでもないので注意してください。格安脱毛サロンの中には、もみあげが脱毛できないサロンもあります。もみあげ脱毛をマストに考えているなら、事前によく確認しておきましょう。

例えば、「銀座カラー」「キレイモ」「脱毛ラボ」などは、もみあげの脱毛が可能ですが、「ミュゼプラチナム」は顔の脱毛プランがないので、もみあげを脱毛できません。また、もみあげ脱毛できるサロンでも、プランによっては含まれていない場合もあります。

きちんと脱毛範囲を確認したうえでプランを契約するようにしましょう

人気のもみあげの形は?

もみあげを脱毛しようと決めても、「一体どんなもみあげの形にすれば良いのだろうか…」と悩みますよね。

全部剃ってしまって良いのか、少し残すにしてもどの程度残せば良いのか。
人気のもみあげの長さや形について解説していきます。

全剃り、または耳たぶぐらいまでが理想

もみあげ全剃りの写真

もみあげを整えるときに多いのが、次の2つのどちらかです。

  1. もみあげ部分を全部脱毛してしまう
  2. 耳たぶぐらいまでの長さに整える

<全部脱毛してしまう場合>

「全剃りしてしまってもいい!」という方は、全部脱毛してしまうのもアリです。しかし、普通はあるはずのもみあげが全く無いと、「あれ?もみあげがない?」と思われる可能性はゼロではありません。

一度脱毛完了してしまうと、逆に生やそうとしても難しいので、自分がどうしたいかをよく考えて全部脱毛するかを決めましょう。

もし全部脱毛してしまったとしても、あとでアイブロウなどのメイク用品を使って理想の形に描くことはできますが、毛を生やすことはできないと覚悟しましょう。

<耳たぶぐらいまでの長さに整える場合>

全部脱毛ではなく少し残したい場合は、耳たぶぐらいまでの長さに整えるのがオススメです。耳たぶより長いもみあげは、存在感を感じてしまい、男性的なもみあげという印象を与えてしまうことがあります。

ただしショートヘアーの女性は全体的に髪が短いので、もみあげも短い方がバランスよく見えます。短いヘアスタイルが多い方は、耳の穴ぐらいまでに整える方も多いようです。

あくまで一般的に言われている理想の長さで、顔の形や髪型によっても違いますが、顔全体で見た時にバランスが良くなる長さが理想的です。

自分の顔の写真などを撮って、自分に最適なもみあげの長さをシミュレーションしてみるのもおススメです。

理想的なもみあげの形

形は、逆三角形になるように先を細くし、先端は丸く整えるのが理想です。
もみあげの幅はあまり変えず、長さだけを短くして整える人が多いようです。

また、脱毛回数を調整すれば、全体的に薄くするということも可能です。もみあげが濃いので悩んでいる方は、最初は全体的に脱毛して毛量を少なくし、その後なりたい形に整えていくのが良いでしょう。

なりたいイメージを自分の中で明確にして、脱毛サロンや医療クリニックのスタッフさんに相談しながら脱毛を進めていくようにしましょう。

顔脱毛の前日の自己処理はどうすれば良い?

顔脱毛をする女性

脱毛サロンにしろ医療クリニックにしろ、脱毛を受ける前日にはシェービングして来店する必要があります。そこで気になるのが、顔脱毛する前日に、もみあげはどこまでシェービングしていけば良いのか。

もみあげはそのまま髪の毛に繋がっているので、一体どこまで処理していけば良いのか迷ってしまいますよね。

髪の毛以外の産毛を全剃りがオススメ

迷ったら「薄い産毛の部分だけを剃る」ようにしましょう。よく見るともみあげと髪の毛の毛質は全く違います。産毛の部分だけを剃るようにすれば、間違いありません。

剃り残しがあった場合、剃り残しを避けて施術されるか、もしくはシェービング費用が別途取られてしまうサロンも多くあります。せっかく脱毛に行ったのに剃り残しのせいで施術してくれなかったり、無駄なシェービング費用が取られないように、できるだけ念入りにシェービングしていくことをオススメします。

もみあげを残したい場合も、初めの数回は全剃りでOK

「もみあげの形を残して、自然に薄くしたい」という場合も、サロンの場合、初めの4回目か5回目ぐらいまでは全部剃ってしまって構いません。完全にもみあげの毛を無くすには、最低でも12回程度脱毛する必要があります(光脱毛の場合)。

全体的に薄くするために、最初の何度かは全体を脱毛し、毛が薄くなってきたら残したい形を意識して脱毛するのがオススメです。

まとめ

もみあげをキレイに脱毛する場合の理想の形や、前日の自己処理方法について解説してきました。

もみあげは顔の印象を決める大切なパーツでもあります。最初に「もみあげをどういう形にしたいか」しっかり決めて、サロンやクリニックのスタッフとその想いを共有しながら、脱毛を進めていくようにしてください。

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