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アンダーヘアを綺麗に処理するコツ!正しい整え方をチェック!

アンダーヘアを気にする女性

夏場に水着になるとき、彼氏とラブタイムを過ごすときに気になるのが、VIOラインのムダ毛。美意識の高い女性なら、日頃からアンダーヘアをキレイに整えておきたいと思うことありますよね?

でも、どうしたら肌を傷つけずに、うまく綺麗に処理できるでしょうか。

この記事では、アンダーヘアを処理する方法の種類を紹介したあと、自宅でも綺麗に自己処理する方法やコツを解説していきます。

アンダーヘアを処理する方法

アンダーヘアを整える前に、まずどの方法で処理するかを決めていきましょう。

  • 眉用はさみ
  • ヒートカッター(トリマー)
  • 電気シェーバー
  • カミソリ
  • 毛抜き
  • 脱毛クリーム
  • 脱毛ワックス
  • 脱毛サロン
  • 医療クリニック

ひとくちにアンダーヘアの処理と言っても、これだけの色々な方法があります。この中でオススメなのは、自己処理するなら「ヒートカッター(トリマー)」もしくは「眉用ハサミ」&「電気シェーバー」を組み合わせる方法です。

自己処理するときに気を付けること

アンダーヘアの脱毛に悩む女性

カミソリや毛抜きがオススメできない理由

アンダーヘア(VIOライン)に限らず、ムダ毛を自己処理する場合にはカミソリや毛抜きはあまりオススメできません

カミソリの刃は肌を一緒に削り取ってしまう

カミソリを使ってムダ毛を剃る場合、いくら丁寧に刃を当てても、カミソリの刃が肌も一緒に削り取ってしまい、肌に大きな負担がかかります。肌が傷ついた状態を放置しておくと、それが肌荒れや色素沈着、黒ずみの原因になってしまいます。

また、VIOラインはとてもデリケートな部分です。皮膚がとても薄く、凹凸が多いので、カミソリで処理するのは難しく、誤って皮膚を切ってしまい血が出てしまうことも多いんです。

毛抜きは無理やり毛を抜くのでダメージが大きい

毛抜きもオススメしません。毛抜きは、生えている毛を無理やり毛穴から引きちぎる行為なので、毛穴にとても大きな負担をかけてしまいます

また埋没毛の原因になるので、黒くボツボツがある汚いデリケートゾーンになっていまいます。使わないようにしましょう。

自然に整えたいなら、ヒートカッターが最適

Vラインヒートカッター ルパ (V-line Heat Cutter LUPA) (レオパードハート)引用:Vラインヒートカッター ルパ

VIOラインの毛を整えたいけど、「ツルツルにしたいわけではない」「少し毛を残しながら、自然な感じで整えたい」そんな方にピッタリな自己処理方法が、ヒートカッターを使ったムダ毛処理です。

ヒートカッターは、商品によってはトリマーと呼ばれることもあります。両社に明確な違いはありません。ここではヒートカッターという名前で説明していきます。

ヒートカッターは見た目は電気シェーバーに似ていますが、刃の部分に電熱線があり、その熱で毛をカットする仕組みです。電気シェーバーの違いは大きく2点あります。

  • シェーバーと違い根元までは処理できない(5~10mmほど残る)
  • 肌に絶対当たらないので安全で、肌トラブルが少ない

また、眉用ハサミでは断面がチクチクしてしまいますが、ヒートカッターを使うと、カットした断面が滑らかで自然に細くなるので、綺麗にカットすることができます。

ヒートカッターを使った正しい整え方

ヒートカッターを使うときは、コームで流れを整えた後、毛を引っ張りながらカットしていくのがオススメです。

ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー(コーム無) ホワイト・5001-03引用:ラヴィア ボディケアシリーズ 

<失敗しないヒートカッターの使い方・コツ>

  1. アンダーヘアを整えて、コームで毛の流れをそろえる
  2. カットする場所を決める
  3. 毛を掴みながら、少しずつカットしていく
  4. カットした後は乾燥するのでたっぷり保湿する

事前にどこまで処理するかの範囲を決めておくのがコツです。Vラインの場合は、たとえば逆三角形にすると決めたら、できるだけ左右対称になるようにヒートカッターを当てていきましょう。

自己処理でしっかり処理したいなら電気シェーバー

自己処理でもしっかり処理したい場合は、電気シェーバーで根元からしっかりシェービングするのがオススメです。

髭剃りのようなヘッドが広い形のものと、スリムで小回りが利くタイプがありますが、凹凸が多いデリケートゾーンには後者のスリムタイプが最適です。

パナソニック レディースシェーバー フェリエ ボディ用 ES-WR50
引用:パナソニック レディースシェーバー フェリエ

電気シェーバーを使った正しい整え方

毛が長い場合はいきなり電気シェーバーを当てると毛が絡まってしまうので、眉用ハサミなどである程度カットしてから、電気シェーバーで剃っていきます。

<失敗しない電気シェーバーの使い方・コツ>

  1. 毛が長い場合は、先に眉用ハサミなどでカットしておきます
  2. カットする場所を決める
  3. 刃を寝かせて肌に沿うように当ててシェービングしていく
  4. 毛の流れに注意して剃っていく
  5. シェービングが終わったら冷やしたタオルでクールダウンする
  6. シェービング後は乾燥するのでたっぷり保湿する

毛の流れに沿って処理するのか、逆らって処理するのかは、シェーバーの機種によります。説明書を必ず読んで、書いてあることに従ってください。

また、シェービングした後は肌が敏感な状態になっているので、冷やしたタオルを肌に当ててクールダウンを行い、必ず化粧水などで保湿してあげましょう。

自己処理が面倒なら脱毛サロンもオススメ

脱毛マシンを当てられる女性

デリケートゾーンのお手入れは自己処理でもできますが、頻繁に自己処理するならば、脱毛サロンに通うのもオススメです。

いくら自己処理を続けても、当たり前ですが脱毛することはできないので一生シェービングし続けなければなりません。その手間を考えると、脱毛サロンに1~2年通って、あとは自己処理が要らなくなるのがラクという考えもあります。

医療脱毛も良いですが、アンダーヘアの脱毛は医療レーザーの場合少し痛みが強いので、オススメは脱毛サロンです。

例えばミュゼプラチナムならば、Vライン+ワキ脱毛通い放題で100円という破格なキャンペーンもしているので、興味があれば見てみてくださいね。

まとめ

アンダーヘアのお手入れ方法について解説してきました。もう一度まとめてみます。

  • 自己処理で自然に整えたいならヒートカッター
  • 自己処理でしっかり処理するなら電気シェーバー
  • ラクしたいなら脱毛サロンで脱毛もオススメ

自然な感じで短くするだけならヒートカッターですが、しっかり処理したいなら電気シェーバーがオススメです。

どちらもアンダーヘアを処理した後は肌が乾燥しがちになります。肌を労わるために保湿をしっかりと行うのがコツです。

正しく整えて、キレイなVIOラインを保ちましょう。

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