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毛抜きでムダ毛をきれいに自己処理するコツ

毛抜きで脱毛している

毛抜き脱毛の特徴

毛抜きで脱毛するひとはけっこう多く、当サイトで行ったムダ毛の自己処理の方法についての100人アンケートでも、20%のひとが毛抜きで脱毛していると回答しました。

「カミソリ負けが嫌だから」、「処理の頻度が短くなるから」という理由で毛抜きで脱毛しているようですが、毛抜きはやり方を間違えると、肌のトラブルが起こりやすい方法なので注意が必要です。

毛抜きで脱毛するメリット

毛抜きで脱毛するメリットは、一度抜いた毛はしばらくは生えてこないという点です。

カミソリであれば、1週間に1度は処理が必要ですが、毛抜きで処理すれば数週間は生えてきませんので、処理が楽になります。再び生えてきたとしても、細い毛なので、表面がジョリジョリしなくて済みます。

ピンセット1本でできるので、自己処理の方法の中ではコストも一番安いといえます。

毛抜きで脱毛するデメリット

毛を全部抜いたつもりでも、抜いているのは毛乳頭の上の部分だけで、毛乳頭自体は残った状態になります。毛乳頭の上を無理やり引っこ抜いているのですから、毛を抜いているというよりは、毛を引きちぎるといったほうが正確です。

残された毛乳頭は傷ついた状態になりますし、その周辺組織も表面が剥がれた状態になるので、思いの外、ダメージが大きくなります。

すると、傷ついた毛穴が炎症を起こしたり、色素が沈着して黒ずんで見えたり、ひどいときには毛穴がぷっくりと赤く膨れ上がった状態になります。こうなると自然修復するのは大変なので、皮膚科に行かなくてはなりません。

»脱毛による肌トラブルの原因と対処法

他にも、抜くときに痛みがある、処理に時間がかかる、見えない部分は毛を抜きにくいなど、色々とデメリットはあります。

きれいに脱毛するコツ

蒸しタオル

1.蒸しタオルで毛穴を広げる

毛抜きはそのままで抜くととても痛いです。お肌にも良くないので、蒸しタオルを使うようにしましょう。

蒸しタオルを使うことで毛穴が広がるので、少ない痛みで毛を抜けるようになるんです。蒸しタオルは濡らしたタオルをサランラップに包んで電子レンジで1分加熱すれば簡単にできます。その蒸しタオルを毛抜きする部分にしっかりと当てて、1,2分程度放置します。

2.毛抜きで毛を抜く

抜きたい毛の周辺を毛抜きを持っている手と逆の手でしっかりと押さえます。毛の生えている方向を確認して、生えている方向に沿ってゆっくり力を入れて引っ張ります。

これを繰り返していきます。蒸しタオルの効果は数分程度で落ちてくるので、痛みを感じるようになってきたら、蒸しタオルを当てるようにしましょう。

3.冷たいタオルで冷やす

毛抜きで脱毛すると、毛穴が開いた状態になっているので、雑菌が入りやすくなります。雑菌が入ると、炎症を起こしたり、赤く膨れ上がったり、黒ずんで見えたりと、なにかと良くないことが起こります毛穴を閉じるために冷たいタオルで毛穴を閉じるようにしましょう。

4.アフターケアは殺菌をメインに

アフターケアでは、保湿よりも殺菌力のあるケア用品を使います。例えば、防腐剤の入っていない化粧水や、オロナイン、ワセリンなど、殺菌力のあるケア用品を使うようにしましょう。

5.毛抜きの後は清潔に保つ

毛抜きの後は雑菌が入りやすいので、毛抜きの後は、お風呂に入ったり、プールに入ったり、汚いタオルで拭いたり、肌を露出して外に出かけるようなことはやめましょう。できるだけ、夜に処理するようにして、毛抜きの後は寝るだけにするのが理想です。

まとめ

毛抜きは安価で手軽な脱毛の方法ですが、肌トラブルが起こりやすい脱毛方法なので、やり方には十分注意しましょう。

手作業での毛抜きが面倒だという人は電動毛抜きという方法もあります。電動毛抜きは数千円程度で買えるので、一台持っていると便利だと思います。

»電動毛抜きできれいに脱毛するコツ

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