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脱毛クリーム(除毛剤)できれいに脱毛する方法

脱毛した女性の脚

脱毛クリーム(除毛剤)の特徴

脱毛クリーム(除毛剤)クリームで毛を溶かす脱毛方法です。手軽で簡単にムダ毛が処理できるので、利用している人も少なからずいます。当サイトで行ったムダ毛の自己処理の方法についての100人アンケートでも、10%のひとが主な自己処理の方法に脱毛クリームを使用していると答えています。

脱毛クリームと呼ばれるので、毛を根本から抜いているように感じているひとが多いと思いますが、実際は部分的に溶かしているだけなので、根本には毛は残っています。一時的な処理にはいいですが、剃った時と同じように生えてくるので、厳密には脱毛ではなく除毛に過ぎません。

ちなみに、脱毛クリーム(除毛剤)にはチオグリコール酸カルシウムという成分が入っていますが、これが、毛のタンパク質構造を溶かし、除毛できるという仕組みになっています。

脱毛クリーム(除毛剤)のメリット

脱毛クリームの一番のメリットは手軽で簡単にできる点です。塗って洗い流すだけで、簡単にムダ毛の処理ができるので、広い範囲の毛を一気に処理することができます。また、カミソリよりも深いところまで毛を処理できるので、仕上がりもきれいです。また、処理した後のチクチク感やジョリジョリ感もカミソリよりは若干マシになります。

脱毛クリーム(除毛剤)のデメリット

脱毛クリームは非常に便利ですが、手軽な反面、肌へのダメージが非常に大きいです。冒頭で説明したように、脱毛クリームにはチオグリコール酸カルシウムという成分が毛のタンパク質構造を破壊する仕組みですが、ついでに肌の表面のタンパク質も破壊してしまうので、かぶれや炎症などの肌トラブルを引き起こす可能性が高くなります。

»脱毛による肌トラブルの原因と対処法

また、脱毛クリームは完全に毛を除去するわけではないので、根本に残った毛がまた生えてくるまでの期間はあっという間です。カミソリよりはマシですが、それでも処理の頻度は頻繁になります。そうなると、脱毛クリームを何度も買うことになるので、長く使えば長く使うほど、費用は他の自己処理の方法よりも高くなっていきます。あまり経済的な自己処理の方法とはいえないでしょう。

きれいに脱毛する方法

1.自分に合った脱毛クリームを選ぶ

脱毛クリームの基本的な仕組みはチオグリコール酸カルシウムで毛を溶かすことです。なので、脱毛クリームの種類が多いといっても、性能的にはほとんど違いはありません。違いがあるとすれば、チオグリコール酸カルシウムの濃度になります。濃度が濃ければその分効果が高いですが、肌への負担は大きくなります。濃度が薄ければ、肌への負担は減りますが、効果は下がります。

剛毛のひとはチオグリコール酸カルシウムの濃度が薄い剛毛用を買うのがいいですし、敏感肌のひとはチオグリコール酸カルシウムの濃度が薄い敏感肌用を買うのがいいでしょう。

脱毛クリームの詳しい選び方については脱毛ノートさんが詳しいので、よろしければご覧ください。脱毛クリームのレビューや比較、体験談などが書かれているので、自分に合った脱毛クリームを見つける手助けになると思いますよ。

2.毛が隠れる程度にうっすら塗ること

繰り返しになりますが、脱毛クリームは肌への負担が大きいので、できるだけ少ない量で処理するようにします。毛が隠れる程度にうっすらと塗ればそれで十分で、それ以上塗らないようにします。

商品に表示されている時間(5〜10分くらい)を守り、部分的に拭きとって、除毛されているかどうかを確認します。一度にすべて洗い流してしまうと、除毛できていなかったときに、もう一度塗ることになってしまうので注意しましょう。

3.保湿はしっかりと

脱毛クリーム自体に保湿成分が配合されていると書かれていても、必ず化粧水や乳液で保湿するようにしましょう。脱毛クリームを使用した後の肌は日焼け止めなしで紫外線を大量に浴びた時と同じような状態なので、保湿は欠かせません。

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