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他の部位やケア用品の勧誘が多い・しつこいときの対処法

しつこい勧誘に悩む女性

勧誘はきっぱりと断って!

一昔前と違って、最近では脱毛サロンの勧誘の話はあまり聞かれなくはなったものの、それでも時々「無理な勧誘を受けた」という話を聞くことがあります。

脱毛サロンの中には、他の部位の契約を無理に勧めたり、家庭で使用するケア用品を購入するようにしつこく勧めたりするところが依然としてあるようです。その場合、「なかなか断れない」という気持ちになる人も少なくないようですが、きっぱりと断るのが勧誘をやめてもらうためには一番効果的です。

「断ったら悪いかな」とか「断ったら気まずくなりそう」という気持ちになるかもしれませんが、購入する気持ちがないならはっきりと断りましょう。きっぱりと断れば、よほど悪質な脱毛サロンでない限りしつこく勧誘してくることはないでしょう。

逆に、きっぱりと断ることができず、迷った素振りを見せてしまったり、断り方がやんわりとし過ぎていたりすると、「推せば購入してくれそう!」という風に相手も思うので、しつこく勧誘されやすくなってしまいます。ですから、きっぱりと断るというのが勧誘対策として大切なポイントとなります。

こんな人は勧誘されやすい

勧誘がある脱毛サロンでも、すべての人にしつこく勧誘があるわけではありません。いくら断られ慣れているサロンスタッフでも、勧誘を断られるのは実際のところは嫌なので、勧誘できそうな人かどうかをあらかじめ見極め、「この人ならイケそう」という人に狙いを定めて勧誘を行うことがほとんどです。

勧誘されやすい人としては、自由に自分にお金を使えそうな人、例えば結婚していない会社員の女性や、専業主婦でも経済的にゆとりがありそうな人です。また、お人好しそうな人も勧誘されやすいので気を付けましょう。

勧誘されないためには予防線を張っておこう!

勧誘されやすい人がいるということは、勧誘されにくい人もいます。勧誘されにくいのは、自分のために自由にお金を使えそうにない人、また経済的にゆとりがなさそうな人です。ですから、勧誘予防として、自分で自由に使えるお金がないということをアピールするのはおすすめです。

例えば、専業主婦の人であれば、最初から「主人が家計を管理しているんです」という風に伝えておくことができます。コース契約の際にも「主人と相談して決めます」という風に伝えて、気に入ったコースがあってもすぐに契約しないようにするのも1つの方法です。

また、「お金がない」と言ってもローンを組むことを勧められることが多いので、「今は家と車のローンがあるので、すぐには契約はできないんですが・・・」ということを伝えておくと、無理に勧められることは少ないはずです。

正直であることは本来なら良いことなのですが、勧誘のリスクを考えると、予防線を張っておく方が賢いといえます。

勧誘の断り方については、「脱毛サロンでしつこい勧誘を受けたときの対処法」で詳しく書いているので、こちらも併せてどうぞ。

勧誘が少ないサロンに行く

そもそも勧誘が多いサロンに行くから勧誘されてしまうわけで、それなら、勧誘が少ないサロンに行くというのも一つの手です。

ミュゼとかは勧誘が少ないことで人気が出たサロンの典型ですが、他にも口コミなどで勧誘が少ないという報告のあるサロンは多数あります。

少しでも勧誘が少ない方がいいという人は、こうしたサロンを探してみてはいかがでしょうか。

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