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肘・膝の黒ずみの原因と解消法

ノースリーブやミニスカートを着る機会が増える夏の季節。「肘」や「膝」のくすみが気になることってありませんか?

綺麗な洋服を着飾っても、肘や膝が茶色くくすんでいると少し残念な印象ですよね。フェイスケアは充分にしているけど、肘や膝はまじまじ見られることも少ないですし、ついついケアも怠りがちです。そこで今回は、肘や膝が黒んでしまう原因や予防、対策方法についてご紹介いたします。

膝をケアをする女性

肘・膝の黒ずみの原因とは!?

肘や膝が黒ずんでいるのは汚れが溜まっていると勘違いしてゴシゴシ洗ってはいませんか?

実はこの黒ずみの原因は汚れではなく、日常生活で起こる「摩擦」による色素沈着が原因です。日頃テーブルにひじをついたり、床にひざをついたり、脚を組んだりと、何げない仕草で肌をこすってしまっているのです。

特に肘や膝は汗もほとんどかかず、うるおいが少ないパーツなので、外部から刺激されると黒ずみになりやすくなってしまいます。

また、肌乾燥と加齢による肌のターンオーバの遅れが重なると、古い角質が残りやすくなり、くすみが消えにくくなるのです。

肘・膝の黒ずみを防ぐ方法

よく頬杖を突く癖がある人は、肘の黒ずみが生じやすくなります。膝の黒ずみは立てひざです。「気づいたら机に手を置いていた!」という方は今日からでもその癖を直していきましょう。

また、スリムなパンツやタイトなカットソーは摩擦を起こしやすくなります。洋服を選ぶ際は、キツすぎない物、自分のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

肘・膝の黒ずみの解消法

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解消法1:角質を取る

黒ずみの原因は汚れではなくほとんどの原因が摩擦なのでゴシゴシ洗っては逆効果です。
まずはゆっくりお風呂に浸かり角質を柔らかくします。
それから石鹸やスクラブで角質をなでるように優しくマッサージしてください。この時ゴシゴシと強く刺激しないように注意してください。
角質落としは毎日やり過ぎると新しい角質まで落としてしまうので、1〜2週間に1回程度でOKです。

解消法2:たっぷり保湿

解消法1でご紹介したように、角質を綺麗にマッサージしたら、クリームやオイルなどでたっぷり保湿してあげましょう。
肘や膝の皮膚は角層が厚くカサカサになりやすので、保湿成分の高いクリームを使用すると良いですよ。
敏感肌の人はワセリンやシアバターもオススメです。
より保湿効果を高めたい時は、クリームを塗った後にラップを巻いて数分放置しておくと、角質にしっとり潤いが浸透しますよ。

解消法3:黒ずみ専用の対策クリーム

黒ずみには専用の対策クリームが効果的です。ワキ特有の黒ずみや肘や膝のザラザラ、Vライン、二の腕、くるぶしなどにも効果的です。

プラセンタエキスやビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、トリプルヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分が配合されていることが多く、黒ずみにピンポイントで効果を発揮してくれます。

黒ずみだけでなく、しもやけ、ひび、あかぎれなどにも効果があり、乾燥したカサカサ肌も改善することができます。
お手入れ方法はいたって簡単!気になる部分に塗るだけなので、30秒でケア完了です。これを朝夜2回塗ることで、気になる黒ずみを解消できます。

ピューレパールの紹介

ピューレパールの画像

黒ずみ専用の対策クリームの中でも人気が高いのがピューレパールです。幅広い部位で使用することができますが、肘や膝には特に効果的だと言われています。Lapomine(ラポマイン)というブランが販売しています。


ピューレパールには、以下の3つの成分が入っており、肘や膝の黒ずみにピンポイントで効果を発揮します。

1.透明感を育む「美白成分」
2.肌荒れを解消する「抗炎症成分」
3.ダメージ肌に届く「うるおい成分」

美白成分には、プラセンタエキス(ビタミン、ミネラル、アミノ酸を含み、潤いを与えて美白する)、ビタミンC誘導体(メラニンによる黒ずみを防ぐ)、米ぬかエキス(米ぬかから摘出したエキスにより透明感を与える)が配合。

抗炎症成分には、グリチルリチン酸2K(ビタミンC270倍のパワーを持つ成分で抗炎症さ作用がある)、ビサボロール(カミツレ精油に含まれる成分で、消炎作用、静菌作用がある)、天然ビタミンE(植物油より高度に精製された成分。酸化防止に効果あり)が配合。

うるおい成分には、トリプルヒアルロン酸(3種のヒアルロン酸がうるおいを浸透)、コラーゲン(肌をなめらかに整え、弾力とハリを与える)、トレハロース(乾燥から肌を守り、角質層の水分保持機能を高める)が配合。

»ピューレパールの詳しい紹介はこちらから

まとめ

いかがでしたかでしょうか?肘や膝の黒ずみ対策で気を付けるべき点は、日頃からなるべく黒ずみをできないよう予防することです。「肘や膝に刺激を与えないよう動作に気をつける」「キツい洋服は着ない」など小さなことから予防できます。また、できてしまった黒ずみはこれ以上悪化させないようスクラブやケアクリームを効果的に使って改善していきましょう。黒ずみ予防やケアは長く続けていくほど効果的ですから、日頃からケアを怠らないよう心がけてくださいね。

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