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今すぐ取り入れよう!ムダ毛が薄くなる食べ物はこれ!

ムダ毛が薄くなる食べ物を食べる女性

処理しても、また復活してくるムダ毛。食生活でも濃さが変わることをご存知ですか?体毛の量には生まれつきの要素だけでなく、食生活からくるホルモンの影響がおおきいようです。ここでは、普段の食事に取り入れられる「ムダ毛を薄くする食べ物」についてまとめて見てみましょう。

体毛が濃くなるのは「男性ホルモン」に関係あり

体毛の濃さには個人差が大きく、男性でもほとんど目立たない人がいる一方で、女性でもビックリするほど「剛毛」という人もいます。まだ、人種的な違いもあって、アジア人は西洋人と比べると産毛が細くて目立たない傾向があります。

体中の「発毛」を促すのは「テストステロン」という男性ホルモンの働きによるものです。子どもの時は体毛が薄く、思春期に入ると発毛が促されたり、妊娠中の女性が急激に毛深くなる場合があることや、更年期を過ぎると女性も髭が生えてきたりするのは全てホルモンの変化で起こるものです。

女性でも男性でも、毛深いタイプの人は男性ホルモン優位の傾向があるとされています。

つまり、ムダ毛を薄くしたいなら「男性ホルモンを強くし過ぎない食べ物」が良いということになります。

「血糖値を上げる食品が毛深くなる」ってホント?

体毛を濃くする食べ物は「食べるとすぐ血糖値が上がる」ってウワサがあるけど、これって事実でしょうか?実は、これはホント。食品を摂取して血糖値が上がり始めるまでの時間を計測したものを「GI値」といって、GI値が高いものほど血糖値が上がるまでの時間が短いとされています。これを調べてみると、毛深くなる食品ほど高GI値、つまり血糖値を早く上げる食品なんです。

GI値はもともと糖尿病の食餌療法に利用されたりする目安なので、「毛深くならない食事」は糖尿病の対策にもなるかもしれません。

男性ホルモンを強める食べ物を控える

男性ホルモンを活性化させて毛深さを強める食品は「高たんぱく」「高カロリー」なものです。また、亜鉛を多く含んだ食品も影響が強いです。

  • 牛・豚肉の赤身
  • 牡蠣
  • 白米、パン、コーンプレークなど消化の良いでんぷん加工品
  • 塩分が多い食品

などは代表的「避けたい食品」です。野菜ではネギ、ニラ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、じじゃがいも、にんじん、カボチャなどが上がります。また、野菜や果物のジュースも避けた方が良いようです。

女性ホルモンを強める食べ物を増やす

男性ホルモンを強める食べ物を全く食べない、というのは無理があります。また、人によっては控え目に食べたつもりでも吸収が良くて「効きすぎ」になる場合もあるかもしれません。そこで、「女性ホルモンの代わりを果たす食べ物」を積極的に摂ることで、男性ホルモンの働きを抑える方法も有効です。

真っ先におすすめなのが、大豆製品・豆類です。和食はもともと大豆製品が豊富に利用されているので、取り入れやすい点もいいですね。

この他、低GI食品として、

  • ひじき、わかめ、のり
  • 玄米、そば
  • サツマイモ
  • 青魚(イワシ、サバ、アジなど)
  • 鶏肉
  • ヨーグルト
  • ほうれん草

なども女性ホルモンを増加させる働きにより、ムダ毛を薄くする効果があると言われています。

まとめ

ムダ毛の濃さを左右するのはホルモンの影響が大きいと言われます。発毛は男性ホルモンで促されるため、ムダ毛を薄くするなら「男性ホルモンを増やす食品を控える」「女性ホルモンを増やす食品をたくさん食べる」の両方を行うと効果的です。男性ホルモンを増やす働きを持つ食品は同時に血糖値を急に上げる作用を持つ「GI値が高い食品」でもあるので、これらを避けて、豆製品やGI値の低い食品を積極的に取り入れると良いでしょう。

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