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脱毛器の使い方、コツ、注意点

家庭用の脱毛器を購入したものの、「うまく使えない」という声も時々聞かれます。家庭用の脱毛器の中でも「光タイプ」と「レーザータイプ」の脱毛器は、正しい方法で使用しないと効果が出にくくなるだけでなく、肌トラブルの原因になることもありますから注意が必要です。

ここでは、光タイプとレーザータイプの脱毛器の使い方と使い方のコツ、また、使う際の注意点についてまとめてみました!

脱毛器のポンとを説明する女性

脱毛器の使い方

光タイプとレーザータイプの脱毛器、どちらも脱毛のしくみは同じで、光もしくはレーザーが毛根部分の毛が黒い部分にダメージを与えて脱毛処理を行うというものです。ですから、どちらも使い方はほぼ同じになります。

脱毛方法としては、まずは本体の電源を入れ、照射レベルを確認します。できるだけ、低いレベルから始めるのがオススメです。

照射レベルを設定したら、連続ショット回数を設定しましょう。ショット回数が多い方がパワーが分散するので刺激が少なくなります。ですから、もし初めて脱毛器を使用する場合は、連続ショット回数は多めに設定するほうが安心です。

そして、いよいよ脱毛を行っていきます。脱毛したい部分に脱毛器のヘッド部分を押しあてて照射していきます。肌表面をすべらせるようにまんべんなく照射していきましょう。

脱毛後は、スイッチオフして脱毛処理完了です。

脱毛器を使う際のコツ

脱毛器を使う際のコツは、初めは照射レベルを低めに設定して照射を行ないますが、痛みがないようなら徐々にレベルを上げて、ちょうどいいレベルで脱毛を行うことです。

また、脱毛したい部分はまんべんなく照射することが大切です。照射にムラがあると、照射できていない部分の毛はそのまま残ってしまいますので、必ずまんべんなく照射するようにしましょう。

もし、痛みを感じやすい人は、照射する部分の肌を保冷剤などであらかじめ冷やしておくと、痛みを感じにくいのでオススメですよ。

脱毛器を使う際の注意点

脱毛器を使う際の注意点としては、脱毛時には必ず目を保護するためのゴーグル、もしくはサングラスを着用した上でお手入れをするようにしましょう。

また、脱毛器でのお手入れ前には、脱毛する部分の毛をシェーバーなどで剃っておくことが必要です。肌への負担を考えると、当日に剃るよりも前日までに剃っておくのがオススメです。ただ、早めに剃り過ぎてしまうと毛が伸びてしまいますので気をつけましょう。

そして、お手入れ後は肌が熱を持ち乾燥しやすくなっていますから、保冷剤などで肌をクールダウンした後に、しっかりと保湿して仕上げてください。

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