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脱毛器と脱毛サロンの仕上がりの違い

家庭用の脱毛器といえば、以前は「抜くタイプ」の脱毛器が主流でしたが、最近では「光タイプ」や「レーザータイプ」の脱毛器を購入する人が増えているようです。このようなタイプの脱毛器が人気な理由は、「脱毛サロン並みの仕上がりが得られるから」といいますが、実際には脱毛器と脱毛サロンには、どのような違いがあるのでしょうか?

ここでは、脱毛器と脱毛サロンの違いについて、仕上がり、脱毛頻度、施術料金の3つの点からみていきたいと思います。

脱毛器と脱毛サロンの違いを知っている女性

脱毛器と脱毛サロン−仕上がりはどう違う?

脱毛器と脱毛サロン、まずは仕上がりで比べてみましょう。低価格の脱毛器と脱毛サロンとでは、仕上がりに差がありますが、光タイプやレーザータイプの脱毛器だと、脱毛サロン並みの仕上がりが得られます。つまり、仕上がりに差はないということです。

ただし、脱毛サロンでスタッフの技術によって効果の表われ方に違いが生じるように、脱毛器でも正しく照射ができないと、なかなか効果が出ないということが起こり得ます。そういう点では、ある程度脱毛についての知識を持っているサロンスタッフの方が早く結果を出せるかもしれません。

脱毛器と脱毛サロン−脱毛頻度はどう違う?

大抵の脱毛サロンでは、お手入れ頻度が2〜3ヶ月に1回と決められています。これは、毛周期という毛の生え替わりの周期に合わせているからですが、それだけの期間を空けることで肌へ与える負担を軽減できるからでもあります。

家庭用の脱毛器の場合はどうかというと、脱毛器のメーカーによりますが平均すると2週間に1回の頻度で脱毛できるようになっています。これは、家庭用の脱毛器の方がパワーが低い分、肌へ与える負担が軽いからです。

ですから、脱毛器と脱毛サロンでは、お手入れ頻度に大きな違いがあります。

脱毛器と脱毛サロン−施術料金はどう違う?

脱毛器と脱毛サロンの施術料金を比べてみましょう。最近は脱毛サロンでもとても安く脱毛できるようになっているので、人気のワキ脱毛やVライン脱毛などは驚くほど安くできたりします。安いところだと、通い放題で1,000円しないところもあり、自己処理よりもメリットが大きく感じます。

一方、脱毛器はというと光タイプやレーザータイプなどの高性能の脱毛器の場合は、脱毛器の本体価格が5万円は下りません。相場は5万〜8万円、高いものだと10万円を超えます。それに、消耗品のカートリッジやバッテリーなどを交換する費用がかかります。

ですから、もし脱毛したい部分がワキだけとかVラインだけという場合は、脱毛器よりも脱毛サロンでお手入れしたほうが安くつくということになります。ただし、脱毛器1台で全身の脱毛をやるとすれば、10万円前後で全身脱毛ができるわけですから、脱毛サロンで全身脱毛をするよりもかなりおトクになります。

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