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脱毛の効果が出なくなる原因5つ

脱毛効果が出ないことに悩む女性

「脱毛したのに効果が出ない!」サロンやクリニックに通っているのに目に見える効果を実感できないと不安になってしまうものですよね。でも実は、脱毛効果が出ないと感じてしまうのには、いくつかの原因があるのです。

今回は、脱毛の効果が出なくなってしまう「5つの原因」について詳しくご紹介します。脱毛しているのになかなか効果が感じられない!と感じている方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

脱毛の効果が出なくなる5つの原因とは?

脱毛に通い始めたのに、脱毛の効果を感じることができないと不安になってしまうものです。「結婚式までにはキレイになりたい!」「この夏までには脱毛を完了させたい!」と、時期的なリミットがある方は、余計に焦ってしまいますよね。

脱毛効果が出ないと感じる原因には、以下の5つが考えられます。

  • 照射して間もない
  • 毛周期のズレ
  • 出力値が弱かった
  • 照射漏れ・ムラ打ち
  • 肌の色素沈着・毛抜きの使用

1:照射して間もないために効果が実感できない

一般的なサロンやクリニックの脱毛は、毛のメラニン色素に光を当て「毛根」にダメージを与えながら施術する方法をとっています。

ですので、施術した直後にすぐ毛が抜けたり、翌日にはツルっと綺麗に脱毛できるというものではありません。レーザーを照射した部分から毛が抜けるまでには、約2~3週間かかるとされています。

脱毛してから実際に毛が抜けるまでには「2~3週間」のタイムラグがあるということなのですね。サロンやクリニックで施術したのに、効果がすぐに実感できないと不安を感じるものですが、「毛が抜けない!」と判断するまで、3週間ほどは待ってみましょう。

2:毛周期のズレが起きてしまったから

毛周期にズレがあるため効果が出にくい

施術のタイミングと毛周期にズレがあるために「効果を実感できない」と感じてしまうこともあります。毛には「毛周期」と呼ばれるサイクルがあり、「成長期・退行期・休止期」を繰り返しながら、約2~3ヵ月かけて毛が生え変わっていくようになっています。

毛には毛周期というものがあり『成長初期→成長期→成長後期→退行期→休止期』を繰り返しています。

レーザーが効果を発揮するのは成長期の毛です。それぞれの毛によって毛周期は若干異なりますので、照射した時に全ての毛が成長期という事はありません。

毛が抜けない原因として休止期の時は毛が生えていない、つまりメラニン色素がない状態なのでレーザーを照射しても意味がありません。医療レーザー脱毛は1回で完了せず5~6回で完了するものなので次の照射の際に照射すれば問題ありません。

引用元:イセアクリニック

イセアクリニックの公式サイトにもあるように、光やレーザー脱毛の効果が発揮できるのは「成長期」の毛とされています。

サロンやクリニックは「成長期」のタイミングを狙って脱毛できるように、2ヵ月ほどの間隔をあけて施術するのが一般的ですね。しかし、毛抜きの利用やストレスなどによって毛周期にズレが生じてしまうと「成長期」ではない休止期や退行期に差し掛かってしまうことも考えられます。

毛を見ただけでは「今が成長期だ!」となかなか判断できるものではないですからね。しかも、毛周期は2ヵ月~4ヵ月と個人差があるものなので、サロンやクリニックでおすすめされている脱毛周期と自分の毛周期が合っていないことも起こりうるのです。

このように、毛周期にズレが生じてしまったことにより「脱毛効果が出にくくなる」こともあることを覚えておきましょう。

3:レーザー器の出力値が弱かったから

一般的な脱毛は、照射するレーザーの出力値をスタッフさんが調節しながら施術を行っています。特に、敏感肌で痛みに弱い方、日焼けをしている方やもともと健康的な肌色をしている方には、レーザーの出力値を下げて施術することがあります。

レーザーの出力値が弱すぎてしまうと、毛根を破壊できないために「毛が抜けない」ということが起きる可能性も出てきてしまうのです。

逆に、出力値が強すぎると痛みを感じたり、敏感な肌の方は赤みや炎症を起こしてしまうこともあるので、肌トラブルを未然に防ぐためにも、はじめから弱めの出力値に設定しているサロンやクリニックもあるようです。

もし、施術を何回も受けているのに脱毛の効果が感じられないときには、スタッフさんに「出力値」をあげてもらえないかどうか相談してみてくださいね。サロンによっては、安全な範囲で段階的に出力値をあげてもらえるところもあるので、効果に疑問を感じたときはお願いしてみても良いでしょう。

4:照射漏れ・ムラ打ちがあった

施術から3週間以上が経つのに毛がしっかりと残った状態であれば、もしかすると「照射漏れ」かも知れません。また、まばらに毛が残っている状態であれば「ムラ打ち」が原因になっていることもあります。

サロンやクリニックでは、スタッフさんが照射ミスがないように慎重に施術していますが、人によっては技術不足で照射漏れやムラ打ちが起きることも考えられます。

また、レーザーを当てにくいお腹やワキ・ヒジなどの部位でも、照射漏れやムラ打ちが起きやすくなります。特に、シワが寄りやすく肌の凹凸が多い部位は、脱毛器を当てづらくなることから、このような照射ミスが起きやすい傾向もあるようです。

その他にも、肌がもともと色黒な方や日焼けをしてしまった肌には「やけど・炎症」を防ぐために出力値をあげることができないので、そのせいで毛が抜けにくくなっていることもあります。

「打ち漏れかな?」と思ったら、悩まずスタッフさんに相談してみてくださいね。照射漏れであった場合は、再照射してもらえることがあるので、気づいた時点ですぐに申告するようにしましょう。そのとき、次の施術までに「毛の変化」をカメラで撮っておくと、あとあと証明しやすくなりますよ。

5:毛抜きの使用・肌の色素沈着があったから

毛抜きの使用や肌の色素沈着があったから効果がでない

毛抜きの使用で「毛周期」サイクルを崩してしまった場合や、もともと肌にシミなどの色素沈着があった場合も、脱毛の効果が出にくくなってしまうことがあります。

毛抜きを使うと「毛根」から毛を抜きとってしまうため、毛周期サイクルに乱れが生じてしまいます。そのため、効果が出やすい「成長期」の毛に光を照射できなくなってしまうのです。

脱毛中は「毛抜きが厳禁!」とされているサロンやクリニックがほとんど。脱毛が完了するまでは毛抜きの使用を避け、電気シェーバーで軽くシェービングする程度にとどめておきましょう。

また、肌にシミなどの黒ずみ・色素沈着・日焼けがある場合も、同じように効果が出にくくなることがあります。部分的なシミや黒ずみ、アザ・日焼けがある方は、炎症や火傷を防ぐために「出力値」を低めに設定して施術することがあるためです。

出力値が低いと、前述したように脱毛の効果が出にくくなることがあるので、脱毛中の「毛抜き・日焼け」はくれぐれも注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。脱毛の効果が出にくいと感じる5つの原因についてご紹介しました。

一般的に脱毛効果が実感できるとされている「施術4回目」を過ぎても、なかなか毛が抜けないときや疑問や不安があった場合は、サロンやクリニックのスタッフさんに相談してみることをおすすめします。

出力レベルが弱かった場合は段階的に出力レベルを上げてもらうこともできますし、照射漏れがあった場合は再度照射してもらえるなど何かしらの対応をしてもらえることもあります。

「効果がなかなか出ない!」と悩まずに、気軽に相談してみてくださいね。

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