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脱毛サロンの勧誘を断る上手な方法

脱毛について考える女性

脱毛サロンには行ってみたいけれど「しつこく勧誘されたらどうしよう…」「ちゃんと断れるか不安」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、脱毛サロンで勧誘されたときの上手な断り方をご紹介!

学生さん、OLさん、主婦の方、それぞれのパターンでおすすめの断り方をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。また、断り切れずに契約してしまったときの「クーリング・オフ制度」についても、あわせてチェックしておきましょう。

脱毛サロンで勧誘されたらどうする?

2~3年前までは脱毛サロンでの勧誘が多く、社会問題にまで発展するほど契約する人が減ってしまった時期がありました。ここ最近では、脱毛サロンのイメージを悪化させないように、勧誘をしないと宣言しているサロンも増えています。

昔ほどの強い勧誘は少なくなってきたものの、営業スタッフや脱毛サロンによっては、しつこく勧誘されることがあるのも現実です。脱毛サロンやスタッフさんにとって有利となる「高額な契約」を結んでもらうために、多少の勧誘があることは前もって覚悟しておく必要があります。

  • しつこい勧誘を断り切れずに契約してしまった
  • その日限りのお得な割引に惹かれて契約してしまった
  • スタッフさんの営業トークに負けてしまった

など、脱毛サロンの勧誘によって自分の望まないプランを契約してしまうケースも多々あります。しかし、不要な脱毛プランであれば、きっぱりと断ることが大切です。無料脱毛などを体験してしまったあとは断りづらいこともありますが、曖昧な返事をせずきちんと対処できるよう、前もって「上手な断り方」をマスターしておけると心強いですね。

それでは、学生さん、OLさん、主婦の方それぞれの「勧誘の上手な断り方」をチェックしていきましょう!

学生さんにおすすめな勧誘の断り方

脱毛サロンの勧誘について考える女性

学割や学生だけの特典プランが登場するなど、大学生をはじめ、最近では中高生でも脱毛サロンを利用する方が増えています。比較的時間にゆとりがあって平日でも通いやすい学生さんは、予約が取りやすいことからも人気が広がっています。しかし、脱毛サロンやスタッフさんによっては、学生にもしつこく勧誘してくることもあるようなので注意が必要です。

学生さんにおすすめな勧誘の断り方はこちら。

  • お金がない
  • 決定権が親にある
  • 勉強やアルバイトが忙しい

学生さんは、決定権が親にあることや、お金がないことをアピールすると効果的です。それでもしつこく勧誘される場合は、一旦帰って親に相談してから決める、お金が貯まってからまた相談に来る、など具体的に断ると良いでしょう。

一人で行くのが不安な方は、親と一緒に行くことができれば安心ですね。自分では断れなくても決定権のある親が断れば、それ以上しつこく勧誘してくることはありません。親が一緒に行けないときは、友人と一緒に行ってもみるのもひとつの方法です。

OLさんにおすすめな勧誘の断り方

ある程度お金に余裕が生まれてくるOLさんは、自分の判断で自由に脱毛できるので、サロンに通い始める方も多いのではないでしょうか。決定権が親にある学生さんと違って、自分の意思で契約を結べるOLさんには、かなりしつこく勧誘してくることもあるそうです。

OLさんにおすすめな勧誘の断り方はこちら。

  • 仕事が忙しく時間が取れない
  • ひとり暮らしでお金がない
  • 習い事でお金と時間がない

特に若いOLさんはあまりお金がないことも多いので、これらの理由を上げられると、スタッフさんもしつこく勧誘しづらくなります。仕事が忙しくてなかなか時間が取れない、習い事やひとり暮らしでお金がないことなどをハッキリと伝えて、勧誘を断ると良いでしょう。

主婦におすすめな勧誘の断り方

結婚後、お金にも時間にも余裕が出てきた主婦の方は、脱毛サロンに通い始めることも多いですよね。お金と時間のない学生やOLに比べて、その両方に余裕がありそうな主婦の方には、激しく勧誘してくるスタッフさんもいるようです。

主婦におすすめな勧誘の断り方はこちら。

  • 決定権は旦那さんにある
  • お金の管理をしていない
  • 専業主婦で働いていない
  • 子供の習い事や育児で時間がない

自分には決定権がないのでまずは旦那さんに相談しなくてはいけない、自分自身がお金を管理していないことを伝えるとかなり効果的です。専業主婦なので自由に使えるお金がないことや、子供の習い事や育児で忙しく時間がないことなどを理由に上げることで、しつこい勧誘を避けることができます。

断れずに契約したら「クーリングオフ制度」を利用しよう!

脱毛サロンの勧誘を断れない女性

サロンスタッフのしつこい勧誘に負けて不本意な契約をしてしまった場合は「クーリング・オフ制度」を利用しましょう!契約した日から8日以内であれば、この制度によって契約を解除することができます。

クーリング・オフは、消費者が訪問販売などの不意打ち的な取引で契約したり、マルチ商法などの複雑でリスクが高い取引で契約したりした場合に、一定期間であれば無条件で、一方的に契約を解除できる制度です。 引用元:国民生活センター

脱毛サロンでの契約は、次の3つの条件を満たすことでクリーング・オフ制度が適用されます。

  • 契約から8日以内であること
  • 契約金額が5万円を超えること
  • 契約期間が1ヶ月を超えること

クーリングオフは、書面やハガキに必要事項を書いてサロンに送るだけなので簡単に行うことができます。契約したスタッフに連絡することもなく、店舗に行く必要もないので、断ることが苦手な方でも安心です。

ただし、クーリングオフが申請できるのは「契約から8日以内」と期間が決まっているので、発送した日を記録して確実にサロンに届けるためにも「特定記録郵便」や「簡易書留」などを利用するのがポイントです。

サロンの勧誘を断り切れずに契約をしてしまったら、クーリング・オフ制度をぜひ利用してみて下さいね。

断り方をマスターして納得できるサロン選びを!

いかがでしたでしょうか。脱毛サロンの勧誘を上手に断る方法をご紹介しました。最近のサロンでは、しつこい勧誘はなくなりましたが、上手な断り方をマスターしておくことで、お得なプランや体験脱毛を安心してお試しすることができます。

公式ホームページで「無理な勧誘はしない」と宣言している脱毛サロンもいくつかありますので、勧誘が苦手な方は、このようなサロンを選ぶと良いでしょう。

万が一、契約してしまっても「クーリング・オフ」制度がありますので、上手に利用しながら納得できるサロン選びをしてみて下さいね。

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