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生理中の脱毛は避けた方がいい理由!サロン・クリニックの対応について

生理中の脱毛について解説
脱毛サロンに通っている女性なら必ず経験する「生理中」の施術。生理のときはなるべく脱毛を避けた方が良いとされていますが、脱毛できるかどうかはサロンやクリニックによっても対応が異なります。

今回は、生理中の脱毛がおすすめできない理由と、サロン・クリニックの対応について解説します。脱毛ができたとしても「部位やからだへの影響はない?」「当日にキャンセルができるの?」など、生理中の脱毛で気になるポイントを詳しくまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

生理中に脱毛ができない理由は?

VIO脱毛やデリケートゾーンは、生理中の経血によって脱毛することが難しく、ほとんどのサロンやクリニックで施術を断られてしまいます。VIOやデリケートゾーン以外なら生理中でも施術ができるところが多いですが、肌トラブルが起きやすい生理中はなるべく施術を避けた方が良いでしょう。

生理中に脱毛がおすすめできない理由は、以下の5つ。

  • 経血による感染症のリスクを防ぐため
  • 肌が敏感になやすく、いつも以上に痛みを感じることがある
  • バリア機能が低下しやすく、いつもより肌荒れや炎症が起きやすくなる
  • ホルモンバランスの乱れで脱毛周期が変わり、脱毛効果を実感しにくい
  • 生理中は脱毛への不安で心身にストレスを感じやすくなる

VIO脱毛やデリケートゾーンの場合、機械や施術台・スタッフの手などに血液が付着してしまうことから、感染症や病気が移ってしまうリスクがあります。そのリスクを避けるために、ほとんどのサロン・クリニックでは、生理中の「VIO・ヒップ周辺」の施術がNGとされています。

ただし、一部のサロンやクリニックでは、生理中でもタンポンを入れていればVIO脱毛ができるところもありますので、予約を変更できないなどの理由がある場合は利用してみても良いですね。

脱毛できたとしても部位・からだへの影響はない?

生理中の脱毛について悩む女性

ホルモンバランスが崩れやすい生理中は、脱毛周期が乱れやすく通常より脱毛効果を望めないことがあります。施術回数を無駄にしないためにも、予約を変更するなどしてコンディションが良いときに施術してもらうのがベストです。

生理中は「ニキビや吹き出物ができてしまう」「肌が乾燥しやすく、かゆみや赤みが出る」など、ただでさえ肌の不調を感じやすいものですよね。生理中の肌はとても不安定で、トラブルが起きやすい状態になっています。

その肌に光やレーザーの熱や刺激が加わることで、いつも以上に痛みを感じたり、肌荒れや炎症を引き起こすリスクを高めてしまうことになってしまうのです。特に生理中、肌トラブルが起きやすいと自覚されている方は、VIO以外の脱毛も避けた方が無難です。

生理中はデリケートゾーンの箇所はお手入れできません。また、生理中はいつもより肌が敏感になっておりますので、痛みを感じやすくなることや赤みがでる場合もあります。ご心配な場合は、お日にちをあらためていただいていますが、デリケートゾーン以外は体調も良好で、痛み止めなどのお薬を服用されていなければお手入れ可能です。引用元:ミュゼプラチナム

どうしても予定が変更できないなどの理由で脱毛する場合は、生理中の施術で注意すべき点をスタッフさんに確認してみるのも良いですね。また、特に生理中の施術後は肌が敏感になっているので、ワセリンや無添加のボディクリームなど肌にやさしいスキンケア製品でしっかりと保湿しましょう!

生理になったら当日でもキャンセルできる?

脱毛サロンやクリニックによって、生理中の施術の対応はそれぞれ異なります。予約日の変更やキャンセルをすることでの「ペナルティー」もさまざま

予約当日にキャンセルしても24時間前であれば無料で変更ができるところ、2日前にキャンセルしなければ「キャンセル料」が取られるところなど、サロンやクリニックによってペナルティーが異なります。

  • 予約の何日前・何時間前なら無料でキャンセルできるか?
  • キャンセル料がかかる場合はいくらかかるのか?

サロンやクリニックと契約をするときには、キャンセルしたときのペナルティーの有無や、いつまでなら無料で変更できるのか?など、これらのポイントを事前にしっかりチェックしておくと良いですね。

ただし、生理になったからといって無断でキャンセルすることは、サロンやクリニックに迷惑をかけることになるのであまり好ましくありません。生理周期が分かっている場合は、事前に予約調整しておくことはもちろん、急に生理が始まった場合も、なるべく早く連絡をして予約を取り直しておきましょう。

生理中でも施術できる脱毛サロン・クリニックは?

脱毛クリニックの看護師
生理中でも施術ができるサロンやクリニックについてまとめてみましたので、脱毛できる部位とあわせてチェックしてみましょう!

まずは脱毛サロンから。

  • ミュゼプラチナム:VIO以外なら施術OK
  • 銀座カラー:VIO以外なら施術OK
  • キレイモ :VIO以外なら施術OK
  • エピレ  :VIO以外なら施術OK
  • ラヴォーグ:VIO以外なら施術OK
  • 脱毛ラボ :VIOとヒップ以外なら施術OK
  • シースリー:生理日はVIO以外の施術もNG
  • エターナルラビリンス:生理日はVIO以外の施術もNG

ほとんどのサロンではVIO以外の部位なら生理中でも施術ができますが、施術を断られるサロンもあります。

なかには、契約期間内ならキャンセルした施術分をいつでも振り替えられる「回数保証制度」を設けているサロンもあるので、脱毛サロンを選ぶときには、生理中に施術ができるかどうかも含め「保証制度」などの条件を比べてみるのも良いですね。

では次に、クリニックの対応を見ていきましょう。

  • 湘南美容外科   :生理中でも全身の施術がOK(タンポンの使用は必須)
  • アリシアクリニック:VIO以外なら施術OK
  • フェミークリニック:VIO以外なら施術OK
  • 城本クリニック  :VIO以外なら施術OK
  • リゼクリニック  :VIOとヒップ以外なら施術OK
  • レジーナクリニック:VIOとヒップ以外なら施術OK
  • クレアクリニック :VIOとヒップ以外なら施術OK
  • エターナルラビリンス:生理日はVIO以外の施術もNG

どのクリニックも、基本的にはVIO以外なら生理中でも施術ができます。中にはタンポンを使用していれば全身の施術ができるところや、逆に生理中は全身の施術がNGのクリニックもありますので、契約前にチェックしておきましょう。

まとめ

生理中の施術がNGな理由についてご紹介しました。ほとんどのサロン・クリニックでは、生理中にVIO部分の施術をすることはできません。他の部位も、肌が敏感になりやすい生理中の施術はできれば避けた方が良いですね。

脱毛のより高い効果を得るためにも、生理前後にはなるべく予約を入れないように心がけ、体調が万全な時期に施術を受けられるようにしておきたいものです。急に生理になってしまった場合は、キャンセル料などのペナルティを受けないよう、なるべく早く連絡を入れて予約を変更しておきましょう!

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