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脱毛サロンでしつこい勧誘を受けたときの対処法

勧誘を断る女

脱毛サロンの勧誘について

これから脱毛サロンを考えているひとにとって、強引な勧誘があるかどうかはすごく気になる部分ですよね。

最近では、インターネットの口コミが広まりやすくなったこともあり、強引な勧誘があるサロンはすぐに悪い噂が広まってしまい、継続的な集客が難しくなってしまうことから、強引な勧誘をするようなサロンはどんどん減っています。

しかし、それでもなおかつ強引な勧誘をするサロンもあるようで、実際に強引な勧誘を受けて断れずに、やむなく契約してしまったというひともいるようです。

そこで、脱毛サロンで勧誘にあったときの断り方のコツをご紹介します。

1.お金がないフリをする

勧誘する側も相手が契約しそうかどうかの見極めはしています。身なりが整っていて、ブランドものを身につけているひとなどは、高額なプランでも契約してくれると思われて、勧誘をされやすくなります。

サロンに行くときは、あまり小綺麗にならないようにして、お金がないフリをすることは大事です。
アンケートの職業の欄にも、学生、無職、専業主婦などと書いて、お金がなさそうな雰囲気を漂わせるようにします。

高額なプランを勧められても、「お金がないんですよ。」「こんな高い金額は出せないです。」などと言って、勧誘を断りましょう。相手もこれ以上勧めても意味がないと思い、勧誘するのを諦めてくれます。

2.旦那に相談しないと決められない

勧誘をされたときに、効果抜群の断り文句は「旦那に相談しないと決められない」です。実際にそういうひとは多いですし、そう言われてしまったら、勧誘のしようがないので、「それでは、旦那さんと相談した結果をまた教えてください」で終わります。

あとから断りの連絡を入れるときも「旦那に相談したけど、ダメって言われちゃいました。」というだけでOKです。

この断り方のいいところは、どんな勧誘に対しても使えるです。

脱毛サロンでは契約時だけでなく、契約後にも他の部位の脱毛や、他のエステメニュー、美容商品を勧められたりすることがあります。

そのときも、
「旦那に相談しないと決められない」の一点張りで通ります。その都度、断る理由を考えなくていいので、断るほうもすごく楽です。

3.用事があるのでもう帰ります

勧誘が長くなりそうな場合には、スマホやアラームなどを使って、帰りたい時間にアラームをセットしておきましょう。

アラームが鳴ったら、「友達との約束があるのでもう行かないと!」「電話がかかってきたので、もう行きますね!」などと言って、さらっと出てきましょう。

それを制止してまで勧誘するようなことはないですし、相手もそれなら仕方ないと思うので、割と簡単に勧誘を断ち切って帰ることができます。

さいごに

以上が、脱毛サロンで勧誘されたときの上手な断り方でした。

最後になりますが、勧誘は迷惑なものもありますが、「勧誘=悪」というわけではなく、中には、本当にいいものをお勧めてくれているだけという場合もあります。

例えば、「他の部位をセットにしたほうがお得ですよ。」「将来的に全身やるつもりなら、初めから全身脱毛プランにしたほうがお得ですよ。」「このケア商品を使うと脱毛後に肌の調子がよくなりますよ。」などなど、お客様にいいものを紹介したいという気持ちで勧めてくれていることもあるので、そういうものについては、一度検討してみてもいいと思います。

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