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レーザー脱毛の後の毛抜きは危険だから絶対だめ!その理由を徹底解説

脱毛後の毛抜きが危険な理由

脱毛したことがある方であれば、脱毛後の「毛抜きがNG!」というのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。とは言え、脱毛したのにまだ毛がうっすらと残っていると、ついつい抜きたくなってしまうものですよね。

そこで今回は、脱毛後の「毛抜き」が危険な理由について詳しく解説していきます。これから脱毛しようと思っている方も、もうすでに脱毛を始めた方も、いま一度「毛抜き」がNGな理由について、しっかりとチェックしておきましょう!

レーザー脱毛後に毛抜きをすることが危険な理由は?

サロンやクリニックで脱毛した直後の肌には、抜け落ちていない毛がまばらに残っていることがほとんど。脱毛してもすぐにきれいになる訳ではないので「抜けないムダ毛が気になって仕方がない!今すぐに抜いてしまいたい!」という方もいらっしゃるかと思います。

しかし、脱毛後の毛抜きはとっても危険なことをご存知でしょうか。

「毛抜きが厳禁!」とされている理由は、大きく分けて以下の3つがあります。

  • 1:脱毛効果が弱まってしまう
  • 2:レーザー脱毛の期間が延びてしまう
  • 3:色素地沈着や肌荒れの危険性も

脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の公式サイトにも、脱毛後は「毛抜きができない」ことについて以下のように記載されています。

「脱毛後にしてはいけないこと」

・毛抜きによる自己処理
毛抜きは、肌を痛める原因となるので控えましょう。
毛を抜くタイプの脱毛器、脱色、除毛クリーム、ワックスなどの使用も避けましょう。

引用元:ミュゼプラチナム「脱毛後のケアで気をつけたいこと」

一般的にどのサロンやクリニックでも、脱毛後の毛抜きはNGであるとされています。では、次の項目で「毛抜きがNG」とされている理由について、詳しくみていきましょう。

1:脱毛効果が弱まってしまうから

脱毛効果がなくなってしまう危険性
「毛抜き」を使って毛根から毛を抜いてしまうことで、脱毛効果そのものが弱まってしまう可能性があります。せっかく脱毛に通っているのですから、脱毛効果を弱める効果は避けておきたいですよね。

サロンの光脱毛やクリニックの医療脱毛は、毛周期のサイクルに合わせながら光を照射し、毛の根っこである「毛根」にダメージを与えて脱毛しています。そして、脱毛器から照射される光は「黒いメラニン色素」に反応するように作られているんですね。

1回目の施術から次の脱毛までに1~2ヵ月は間隔をあけるのが一般的ですが、それはまだ照射しきれなかった毛をしっかりを生やして、毛根に光ダメージを与えるためなのです。

毛周期サイクルにあわせてしっかりと毛根に光を照射していきたいのに、毛根から毛を抜いてしまうと、また生えてくるまでにかなりの時間を要してしまうことになります。

脱毛した後にムダ毛がいつまでも残っていたら気になって仕方がないですが、そこは脱毛効果をしっかりと得るためにも、毛抜きは我慢しておいた方が良いでしょう。

もし、ムダ毛が気になる場合は、電気シェーバーで肌に負担をかけないようにシェービングするのがおすすめ。サロンやクリニックで脱毛をしたあとは、基本的に「毛抜きの使用は厳禁!」と心にとめておきましょう。

2:レーザー脱毛の期間が延びてしまう

サロンやクリニックのレーザー脱毛は、ムダ毛があってこそ効果を得られるものです。そのため、毛根ごと抜き去ってしまう「毛抜き」をすると、その毛穴に光を照射しても脱毛効果を得ることはできません。

抜いてしまった毛がまた生えてくるまでには、かなりの時間がかかってしまいますよね。そうすると、予定していた回数・期間内に脱毛が完了できなかった!ということにもなりかねません。

ムダ毛が残ったまま完了してしまうわけにはいかないですから、どうしても期間を延長せざるを得なくなったり、追加料金を払って回数をプラスしなくてはいけなくなってしまいます。

期間内に脱毛を完了させるためにも毛抜きは行わず、気になるときはシェーバーを利用するなどして「ムダ毛処理」を行うようにしましょう。

仮に、3回・4回と施術を重ねているのに、なかなかムダ毛がなくならない…という場合は、照射漏れということも考えられます。もし、照射漏れということであれば、再照射してもらえることがほとんど。

「3回以上は施術しているのになかなかムダ毛が減らない!」「一箇所だけムダ毛が残っている」など、脱毛の途中で気になることが出てきたら、サロンやクリニックのスタッフさんに相談してみてくださいね。

3:色素沈着や肌荒れの危険性も!

色素沈着で肌が黒ずんだことを悩む女性
脱毛をしたあとの肌は、思った以上にデリケートな状態になっています。

敏感になっている肌に「毛抜き」をすることで、肌や毛穴にさらにダメージを与えてしまうことになり、皮膚が色素沈着を起こしやすくなってしまいます

毛抜きをすると、抜いた部分が少し赤くなってしまいますよね。あの毛穴の赤みこそが「毛抜きによる炎症」なのです。炎症が起こると、その赤みが「シミ」となって肌に残ってしまうことがあるので、注意が必要です。

脱毛をしていないときでも、毛抜きを行うと「炎症性色素沈着」と呼ばれる症状を引き起こしてしまう危険性があります。

健康な状態でもそのような色素沈着が発生してしまうことがあるのですから、施術でデリケートになっている肌に「毛抜き」をすることがいかに危険か、想像がつきますよね。

施術後のデリケートな肌に「毛抜き」をする行為は、シミや肌荒れを起してしまう危険性があるということを、しっかりと覚えておきましょう。

脱毛後に毛が気になるときは?

シェーバーで自己処理する女性
脱毛後の「毛抜き」が危険だということは分かっていても、脱毛が完了するまでムダ毛が生えっぱなし…というのも、辛いものがありますよね。

脱毛したあとにムダ毛が気になるときには、肌を傷つけにくい電気シェーバーで自己処理を行うようにしましょう。

ミュゼプラチナムの公式サイトにも、毛抜きがNGであることやシェービングについての注意事項が記載されていましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

「脱毛サロンに行く前には、自己処理をしましょう」
脱毛サロンでお手入れする前には、自己処理でムダ毛を短くカットする必要があります。この時使用するのは、お肌に負担の少ない電気シェーバーをおすすめしています。お肌を傷つけないように、毛流れに沿ってやさしくシェービングしましょう。

お肌をいためる原因になるので、毛抜きや毛を抜くタイプの脱毛器、脱色・除毛クリーム、ワックスなどの利用はお控えください。もし利用した場合は、3週間はお手入れをできなくなってしまいますのでご注意ください。 

引用元:ミュゼプラチナム「脱毛サロンと自己処理のメリットデメリット」

まとめ

いかがでしたでしょうか。
脱毛後に「毛抜き」が危険な理由についてご紹介しました。脱毛後の毛抜きは「毛周期」を狂わせてしまうため、脱毛の効果を弱めてしまったり、施術期間が延びてしまうという大きなデメリットがあることが分かりました。

また、色素沈着や肌荒れを起こす危険性もあるので、脱毛後のムダ毛処理は慎重に行っていきたいものです。

予定していた期間までに脱毛を完了させてるためにも、シミや肌荒れのないツルピカの肌を手に入れるためにも、脱毛後の「毛抜き」はくれぐれも注意してくださいね。

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