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医療レーザー脱毛の痛みはどれくらいある?痛みを軽減するためのコツを解説

医療クリニックで脱毛をしようと思っている方の中には、痛みが怖くてなかなか脱毛に踏み切れないという方もいるのではないでしょうか。

確かに一般的には医療クリニック脱毛の痛みは、サロン脱毛に比べて痛みが強いと言われますよね。しかし、その痛みを軽減する方法があることをご存知ですか?また、医療クリニックの中でも、あまり痛みを感じなかったと評判のクリニックがあります。

この記事では、痛いと言われる脱毛の痛みを抑える方法や、痛くない脱毛方法について解説していきます。痛みが苦手な方は必見です。

医療クリニック脱毛は痛いって本当?

クリニックで受ける医療脱毛は、一般的にサロンで受ける光脱毛よりも痛いと言われています。まずはなぜ医療クリニック脱毛が痛いのか、医療脱毛のメカニズムを説明しますね。

ニードル脱毛の仕組み

ニードル脱毛は、脱毛の中で最も効果が高いと言われるとともに最も痛いと言われる脱毛方式です。ニードルは英語で「針」を意味します。毛穴に針を刺した状態で電気を10秒ほど流し、直接毛根にダメージを与えます。脱毛方法を聞くだけでも痛そうですね。

このニードル脱毛は日本でも50年以上の歴史があり、昔は脱毛と言えばこの方法でした。しかし痛みが相当強く、1本1本の毛穴に使い捨ての針を刺していくため時間とお金もかかります。今ではレーザー脱毛が主流になっています。

それでも「ニードル脱毛だけが永久脱毛」だと言う人もいるくらい、何十年経っても毛が生えてこない効果の高い脱毛方法です。ただし痛いので、痛みに敏感な方にはオススメできません。

レーザー脱毛の仕組み

レーザー照射による脱毛は、毛の黒いメラニン色素に熱を蓄積する仕組みで脱毛を行います。皮膚の表面からレーザー光を照射して毛に当てると、メラニン色素が多い毛母細胞は熱を蓄積します。その熱によって毛根が破壊され、毛が抜け落ちる仕組みです。

肌を直接焼くわけではありませんが、毛根を破壊するほどの熱を発生させるため(200℃の高温と言われています)、レーザー脱毛には当然痛みも伴うというわけです。

レーザー脱毛の痛みは人それぞれ

しかし実際にレーザー脱毛を受けたユーザーの痛みの感じ方は、かなり人それぞれです。「輪ゴムで弾かれたような感じを受けた程度だった」という方もいれば「泣きそうなくらい痛くて耐えられなかった」という方も。

そして脱毛部位ごとに、痛みを感じやすい場所と感じにくい場所があるのも事実。痛かった部分も人によって違うので、一概には言えないのですが、特に痛かったという声が多いのがデリケートゾーンのVIO、うなじ、ひざ下などです。

医療脱毛で痛みを軽減させるコツ

痛みが耐えられないときは麻酔を使ってもらう

レーザー脱毛では、麻酔を使って痛みを和らげながら脱毛することも可能です。どうしても痛くて施術を進めるのが無理だと思った場合には、我慢せずにスタッフさんに申告しましょう。

「麻酔なんて」と思うかもしれませんが、手術の時のような注射や点滴ではないので安心してください。
レーザー脱毛で使う麻酔は主に

  • 皮膚の表面に塗る「麻酔クリーム」
  • 薬剤のついたテープを皮膚に貼る「麻酔テープ」
  • 笑気ガスを使った「笑気麻酔」

このいずれかを使う場合が一般的です。

「麻酔クリーム」とは、塗り薬のようなもので、塗ったあと30分くらいで皮膚から真皮に麻酔成分が浸透し、痛みを感じにくくなります。「麻酔テープ」も同様で、「麻酔クリーム」より皮膚に着く薬剤の量が少ないので、効き目は弱めです。

「笑気麻酔」は医療用ガス(窒素ガス)を鼻マスクで吸入すると怖さがやわらぐ効果があります。歯医者の無痛治療にも使われている麻酔なので安心してください。

脱毛時に麻酔を使う場合は、クリニックによっても料金は違いますが、大体1回2,000~3,000円程度の費用をプラスで払います。毎回使うと結構追加費用がかかってしまいますが、痛みが強くて我慢できない時には「奥の手として麻酔がある!」と思っておけば、少し安心して施術を受けられるはずです。

最新の痛くないレーザー脱毛を選ぶ

もう一つ、痛みを和らげる方法としては、「痛くない」と評判の最新マシンを選ぶことです。ニードル脱毛のところでも説明しましたが、脱毛には歴史があり、昔は「脱毛=痛い」と思われていたのが、今ではどんどんマシンが改良され、痛みもだんだん軽減されてきています。

現在クリニックで使われているマシンは、主に下記のような脱毛機です。

  • メディオスターNeXT
  • ライトシェア・デュエット
  • ジェントルYAG
  • ジェントルレーズ(Gentle LASE)など…

人によっても個人差がありますが、この中で痛くないという評判が良いのが、毛根ではなくバルジ領域に照射する「メディオスターNeXT」というマシンと、日本人の肌に最適と言われる「ライトシェア・デュエット」というマシン。

マシンによって仕組みや照射面の形、波長の長さが違うので、施術を受ける人の肌の色や状態、どの部位を脱毛するかにもよって、最適なマシンが変わるのが現状です。

ですので、一番良いのは、1人1人の肌質や毛質に合わせて脱毛機を使い分けてくれるクリニックを選ぶこと。例えば、痛くないという評判が多いリゼクリニックは、ライトシェア・デュエット、メディオスターNeXT、ジェントルYAGの3種類のマシンを使い分けて効果的な脱毛を提案してくれます。

まとめ

痛みには個人差がありますが、医療クリニック脱毛に痛みが伴うのは、現状では事実と言わざるを得ません。しかし、その痛みを軽減するための麻酔(麻酔クリームや笑気麻酔)や、痛みをできるだけ少なくした最新マシンがあるのも事実です。

脱毛はいまや女性のマナーとなりつつあります。芸能人やモデルのツルツル肌にあこがれて、若い女性の間では脱毛がブームとも言えます。脱毛の需要が増えれば増えるほど、今後もっともっと痛くない脱毛方法が開発され、脱毛が痛くない時代に必ずなるはず。

積極的に最新マシンを取り入れているクリニックや、いくつかのマシンを使い分けているクリニックを選ぶことが、痛みを極力少なくするための方法と言えるでしょう。

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