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子供の脱毛はいつからOKなのか徹底解説!安全な脱毛サロン・クリニックの選び方も

不安な顔の女の子イメージ画像(ぱくたそ)

子供の体毛が濃くて悩んでいる親御さんは結構多いようですね。子供のムダ毛を脱毛処理したいけど、「脱毛サロンやクリニックに通わせても大丈夫なのか?」「何歳を過ぎたら脱毛してもOKなのか?」…など悩みはつきませんよね。

そんな方に向けて、子供の脱毛に関わる疑問について、徹底的に解説していきます。オススメの脱毛サロンやクリニックの情報も合わせてお伝えします。

子供は何歳頃から脱毛してもOKなの?

最近は「小さい子供でも脱毛できる」という脱毛法を掲げている脱毛サロンもあります。しかし、そもそも子供は何歳頃から脱毛しても大丈夫なのでしょうか。いくら大丈夫と言われても、大切な我が子のことですから、心配ですよね。

お子さんが脱毛でケガや肌荒れするリスクを考えると、脱毛しなくても大丈夫ならば、できれば成人を迎える頃までは脱毛しないという選択肢を選ぶのが無難です。もちろん特別な事情があったり多毛症などの病気だったりという場合は除きます。

特別な事情というのは、例えば「芸能界やモデルの仕事をしている」「毛深いことでイジメられている」などの理由が考えられます。どうしても脱毛が必要な場合も、次のことを念頭に置いて脱毛を進めていきましょう。

脱毛する前に確認しておきたいこと

驚いている女の子のイメージ画像(ぱくたそ)

シェービングや脱毛の過程で、肌荒れのリスクがある

子供に脱毛をあまりオススメできない理由は、脱毛前のシェービングや脱毛処理中に怪我をしたり火傷をするリスクがゼロではないから。

脱毛サロンやクリニックで脱毛する場合、事前にシェーバーなどで毛を剃った状態で脱毛してもらう必要があります。子供がシェービングを嫌がったり、恥ずかしがったりという可能性もあります。

また、脱毛処理時に火傷したり、肌の乾燥が進み肌荒れしてしまったりという可能性もゼロではありません。

成人を迎えるまでは肌も身体も成長段階。できれば肌を傷つけてしまうリスクは避けたいですよね。

いま毛深くても薄くなる可能性がある

「すごく毛深いのが気になるから、脱毛させたい」という親心はとても理解できますが、いま毛深くても、成長するにつれてだんだん薄くなる可能性があります。

特に女の子は月経が始まった後に毛が薄くなることもあります。

脱毛してもまた復活する可能性が高い

体の成長過程で脱毛をしても、ホルモンの影響によって、成人するぐらいまではまた生えてくる可能性が高いと言われています。

毛深いのが気になるからと脱毛しても、思うような効果が得られなかったり、またすぐに生えてきてしまったりする可能性があります。

脱毛方法ごとに子供への安全度を解説

子どものイメージ図(ぱくたそ)

それでもやはり脱毛させたい、という場合は、できるだけ安全性が高い脱毛方法で脱毛するようにしましょう

それぞれの脱毛方法ごとに、オススメ度を解説していきます。

オススメ度4:電気シェーバー

いろいろな脱毛方法がありますが、最も子供のムダ毛処理に適しているのは電気シェーバーです
電気シェーバーは直接肌に刃が触れないようになっているため肌刺激が少なく、誤ってケガをしてしまう危険性もほぼありません。

カミソリや毛抜き、脱毛クリームなどと比べても、一番肌への刺激が少なく、必要な箇所のみ処理できるメリットがあります。

オススメ度3:キッズ脱毛できるサロンで脱毛する

脱毛サロンや医療脱毛で、子供の脱毛を推奨している店舗や院はあまりありません。何歳以上という制限は設けていないところがほとんどですが、その理由は、子供の頃脱毛しても、毛が再生する可能性が高いからです。

脱毛サロンや医療脱毛は決して安くはない料金設定なので、毛が再生してしまう可能性を考えると、あまりお店側もオススメできないのかもしれませんね。また、脱毛には痛みが伴うため、その点でもオススメしづらいと言えます。

そんな中、3歳から通えるキッズ脱毛を売りにしているのが、ハイパースキン脱毛を採用している「ディオーネ」という脱毛サロンです。一般的な脱毛サロンとは違う脱毛方法で、高熱を使わないから痛みも肌ダメージもゼロなのが特徴です。

どうしてもお店で脱毛したいならば、このようなキッズ脱毛を謡っているサロンを利用すると良いでしょう。ただし、また生えてきてしまう可能性は理解したうえで行いましょう。

オススメ度2:家庭用脱毛器で脱毛する

ケノンに代表される家庭用脱毛器はどうでしょうか。こちらは使い方を守れる場合のみ、子供に使っても良い脱毛方法だと言えます。

家庭用脱毛器とは言え、仕組みは脱毛サロンで採用されている光脱毛(フラッシュ脱毛)と同じです。毛根のメラニン色素に光を当ててダメージを与えて脱毛する方式です。

正しく使えば安全ですが、子供ひとりで使わせて間違った使い方をしてしまうと、火傷や肌荒れに繋がる危険性があります。

黒い部分に反応するようになっているので日焼けしていると使えませんし、使った後にしっかり冷やして保湿しないと肌荒れに繋がります。親御さんがケアする前提で脱毛するようにしましょう。

オススメ度1:脱毛クリーム・除毛クリームを使った処理

敏感肌や乾燥肌でなければ、脱毛クリームや除毛クリームを使った処理もできないことはありません。ただし、まだ成長過程の途中にいる子供の肌は成人よりも敏感ですので、あまりオススメはできません。

どうしても使いたい場合は、子供でも使える天然成分のみで作られたクリームを選びましょう肌表面を傷つけずタンパク質である毛のみに作用するクリームを選ぶようにしてください。

また、いきなり広範囲に行わず、様子を見ながら脱毛を進めてきましょう。

オススメ度ゼロ:カミソリを使った処理

カミソリを使った脱毛処理は絶対にオススメしません。これは子供も大人も同じなのですが、カミソリを使って毛を処理すると、カミソリ負けやケガのリスクと同時に、黒ずみや色素沈着の原因となります。

黒ずみができてしまうと、その後脱毛サロンやクリニックで脱毛したくても、黒い部分に照射できないため脱毛できないという事態にも繋がります。

敏感肌のお子さんはもちろん、子供の皮膚を傷めないよう、カミソリでの処理は絶対にやめましょう。

まとめ

子供の脱毛についてをまとめてきました。成長段階の子供にとって、脱毛はリスクも伴うもの。脱毛が本当に必要なことなのかを含めて、良く考えて話し合ってから脱毛するようにしてください。

そしてもし脱毛が必要な場合も、十分に安全性の高い方法を選択するようにしましょう。参考になれば幸いです。

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