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子供の脱毛はいつから大丈夫なのかを解説

脱毛する年齢を悩む女の子

医療レーザー脱毛は15歳以上から

脱毛サロンやクリニックで行う脱毛の方法の中で、もっとも効果が高いとされるのが医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛はクリニックなどの医療機関でのみ使用が許されている脱毛の方法で、効果が強い反面、肌へのダメージが非常に大きいのが特長です。

大人の肌に対してもダメージが大きいのですから、弱く敏感な子供の肌に対してはより一層ダメージが大きくなってしまいます。

そのことから、医療レーザー脱毛は15歳以上からという決まりがあり、特殊な病気でない限りは、どんな理由があろうとも施術を受けることはできません。

光脱毛は7歳以上から

ここ数年で人気が出ている光脱毛は、特殊な光を当てることで毛が生えてくる力を弱める脱毛方法です。医療レーザー脱毛に比べると、効果は劣りますが、その分、肌へのダメージが少なく、脱毛時の痛みもほとんどないので、子供でも施術を受けることができます。

大手サロンの中でもっとも若い年齢制限をしているのは、エピレで、7歳以上から施術を受け付けてくれます。

しかし、エピレ以外で、子供でも施術を受け付けてくれる脱毛サロンはあまり多くなく、9割以上の脱毛サロンでは、16歳以上という条件を設定しています。年齢ではなく、生理が2回以上きていて、なおかつ順調で安定していることを条件にしている脱毛サロンもあります。

なお、いずれの脱毛サロンであっても、未成年の場合には保護者の同意書が必要になることがほとんどです。

ハイパースキンカレン脱毛は3歳から

ハイパースキンカレンも光脱毛の一つですが、一般的な光脱毛とは仕組みが少し異なります。

一般的な光脱毛は成長期(すでに生えている段階)にある毛が抜け落ちるように促す仕組みなのに対し、ハイパースキン脱毛は休止期(まだ生える前の段階)の毛が生えてこないように促す仕組みとなっています。

生えている毛ではなく、これから生えてくる毛にアプローチする脱毛方法なので、一般的な光脱毛よりもダメージが少なく、子供でも安全に施術することができます。

このハイパースキンカレンを取り入れているのは、ディオーネという脱毛サロンで、3歳以上なら施術を受けることができます。

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